【日本】マーケティング能力を育てる

一般的な内容のマーケティング講座ではなく、テーマを絞った実務的なマーケティング教育について、【日本】6ヶ月で習得するB2Bマーケティング講座(ZENoffice株式会社)、【日本】地方創生に特化したWebマーケティング研修(プレイライフ株式会社)、【日本】産学連携で店頭マーケティングの実務研修を実現(株式会社ボンビ、学校法人桜美林学園)、3記事を掲載。

シリーズ
DMU

【日本】6ヶ月で習得するB2Bマーケティング講座

◆日本のZENoffice株式会社は、自社が運営するデジタルマーケティング人材育成講座 “DMU” において、B2Bマーケティング人材育成コースを開講した。本コースは、未経験者が、6ヶ月でデジタルマーケティング人材になるためのコースである。◆

“DMU” にて提供される、B2Bマーケティング人材育成コースは、初歩的なデジタルマーケティングの基礎から応用までを、少人数制で学ぶことができるスクール型の講座だ。本コースを受講することで、マーケティング担当者をはじめ、Webデザイナーや営業など、様々な職種でキャリアアップを実現することが可能になる。

近年、日本におけるデジタルマーケティング市場は、年々伸び続けており、企業にとって重要な位置づけを占めるようになっている一方で、デジタル人材の育成が追いついておらず、国内では2030年に約59万人の人材不足に陥るとされている。本コースは、そうした課題を解決するために、次世代のマーケター輩出を目指して開講されたものだ。

本コースは、8月より申し込みが開始され、1期生・2期生の合計24名限定の少人数制となっている。ZENoffice株式会社は、B2B企業け向けデジタルマーケティングや、B2C向けのデジタルCRMマーケティングを提供している企業。

【サービスサイト】デジタルマーケティング人材育成スクール B2Bマーケティング人材育成コース

 
 

Playlife

【日本】地方創生に特化したWebマーケティング研修

◆日本のプレイライフ株式会社は、自治体や地方銀行の職員を対象とした、地方創生Webマーケティング研修の提供を開始した。本研修は、各地域で地元の魅力を再発見し、発信することができる人材の育成を目指すものだ。◆

プレイライフ株式会社が提供する本研修は、Webマーケティングの基礎から、地域取材、コンテンツ制作などを実践して学ぶことができる、若手職員向けのマーケティング研修だ。本研修を受講することで、Web・SNS活用の基礎知識から、地元の魅力の理解促進、発信力の向上などを身に着けることができる。

本研修の基礎講座では、地域におけるWebマーケティングの解説や、SNSの活用事例紹介の他に、スマホでの写真撮影研修なども行う。また、研修の期間については、コンテンツの発表と振り返りまでを1日で行えるコースや、制作したコンテンツの効果分析を行うことができる、3ヶ月コースが用意されている。

プレイライフ株式会社は、遊びの体験投稿メディア “PLAYLIFE” の運営を行っている企業だ。“PLAYLIFE” は、遊びを通して社会問題を解決していくことを目的としており、地方創生にも貢献できるメディアとなっている。

【企業サイト】プレイライフ株式会社

 
 

bonbi

【日本】産学連携で店頭マーケティングの実務研修を実現

◆日本の株式会社ボンビは、学校法人桜美林学園と産学連携を行い、桜美林大学の学生向けに、実務研修 “ディスプレイ制作 プロフェッショナル講座” の提供を行うことを発表した。これにより、店頭マーケティングに必要となる、前提知識や実務経験の習得が可能になる。◆

株式会社ボンビが実施する本研修では、店頭マーケティングの基礎概念や、店頭ディスプレイの構成要素などを学んだ後、協力企業に向けて、学生たちが自ら販促課題を解決するための提案を行っていく。学生たちは、オリエンテーションに基づき、店頭の調査、デザイン画・企画書の作成、プレゼンテーションを通して、最後には同社の工場にて制作された試作品をもとに、デザイナーから講評を受けるという内容になっている。

本研修では、デザイン画の完成だけでなく、試作品の制作・講評までを行うことで、頭に描くイメージと現実の乖離を経験し、現実の設計の難しさに気づくとともに、実務経験に近い知識とスキルを身に着けることが可能だ。実際に、本研修のテスト開講に参加した学生からは、要望と表現の板挟み状態での制作は難しかった、現実的なデザインの大切さを学んだ、といった感想が寄せられている。

本研修は、2019年の本開講に向けて、ARやVRのようなIT技術を組み合わせるなど、さらに講座内容を充実させていく予定だ。株式会社ボンビは、店頭販促や、セールスプロモーション事業に取り組んでいる企業である。

【企業サイト】株式会社ボンビ ボンビゴシップ | 販売促進と店頭マーケティングを考える

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