【日本】タブレットやブラウザで電子テキストを高速閲覧

日本の株式会社ACCESSは、同社の電子テキスト配信システム “PUBLUS Lite” において、新たにブラウザ版 “PUBLUS Lite for Browser” の提供を開始することを発表した。ブラウザ版は2018年9月下旬より開始予定。

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Access

“PUBLUS Lite” は、PDFやOffice形式の電子テキストを、クラウドで手軽に管理・配信することができるサービスだ。本サービスのアプリ版である、“PUBLUS Lite for Apps” 利用で、教科書や参考書、専門書などをペーパーレス化し、スピーディーに表示、文章の横串検索にも対応して、タブレット端末で読むことが可能になる。

そして、今回新たに提供開始予定の “PUBLUS Lite for Browser” では、アプリ版と同等の機能や表現力を、ブラウザ環境で実現している。これにより、利用者はアプリの導入が制限されている端末でも、サービスを利用できるようになるほか、顧客データベースを保有している企業においては、自社データベースと “PUBLUS Lite” を連携させたサービスを、構築することも可能だ。

“PUBLUS Lite for Browser” は今後、PDF・動画・音声だけでなく、EPUBにも対応する予定となっている。株式会社ACCESSは、通信や自動車、出版など、世界中の様々な業界向けに、先進のITソリューションを提供している企業。

【サービスサイト】PUBLUS® Lite(パブラスライト)

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