【日本】電子工作しながらプログラミングを学ぶ

日本の日野エレクトロニクス株式会社は、電子工作で使えるプログラミング教材 “TinyBasic組込マイコン[HPB]” をリリースした。本教材では、プログラミング教材にありがちな、英語の操作画面や、意味不明な関数などを撤廃することで、取り組みやすい学習を実現している。

教材/アプリ
Hino

“TinyBasic組込マイコン[HPB]” は、簡易BASICを動作させて、モーターやLEDの制御、センサー信号の受け取りなどを行うことができる組み込み基板だ。本教材は、インタプリタ型であるため、特別な準備を必要とせずに、手軽に命令を実行することができる。

同社は、従来のプログラミング授業について、画面の中の閉じた場所での学習になりがちであり、現実の生活との関連がイメージしにくいという問題点を指摘している。そこで、本教材では、実際にLEDを点灯させたり、明るさを検知したりすることで、自分のやりたいことを実現させるプログラミングを可能としている。

本教材は、電子工作の部品として提供され、3000円から6000円で一人分のセットを揃えることができる。日野エレクトロニクス株式会社は、電子工作に使える電子基板・電子部品の提供や、電子キットを活用した教育セミナーを行っている企業。

【製品サイト】TinyBasic電子工作[HPB]

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