【日本】プログラミング教育の具体的な授業案を発表

日本のウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアムは、学校のプログラミング教育を応援する、新たなプロジェクト “MakeCode×micro:bit 100プロジェクト” を開始した。併せて、未来の学びコンソーシアムより、本プロジェクトの後援が行われることを発表した。

ICT
WDLC

“MakeCode×micro:bit 100プロジェクト”は、2020年より始まるプログラミング教育について、実際の教育現場や、家庭のICT教育につながる活動の実施を目的に、発足されたプロジェクトだ。本プロジェクトでは、オープンソースのプログラミング学習環境 “Microsoft MakeCode” と、教育用マイコンボード “micro:bit” を活用した、プログラミング教育授業案を提案している。

このプログラミング教育授業案は、視覚的に操作できるビジュアルプログラミングを採用することで、初心者でも気軽に始められるだけでなく、JavaScriptによるプログラミングにも切り替えられるため、初等教育から高等教育まで幅広く対応できるのが特徴だ。また、授業案だけでなく、授業で実際に活用できるサンプルコードや、授業実施後の報告書も併せて利用できる。

“MakeCode×micro:bit 100プロジェクト” のプログラミング教育事業案は、今後約6ヶ月を目途に、合計30コンテンツが特設サイト上で無償公開される予定だ。ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアムは、ユーザーの満足度向上を目指した、サービスやハードウェアの提供促進を行っている団体。

【団体サイト】ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム

広告 

PAGE TOP