【日本】日本人が知っておくべき絵画の名作をアプリで学習

日本の日本美術アプリ制作委員会は、日本絵画を楽しく学べるアプリ “差がつく!日本絵画三大ジャンルQ700” をリリースした。本アプリでは、日本絵画についての知識を習得できるほか、ヴィジュアルを通して名作に親しむこともできる内容である。

教材/アプリ
hannyan

“差がつく!日本絵画三大ジャンルQ700” は、日本画・洋画・浮世絵の名作にまつわる、基本的な情報や豆知識を、ユーモアを交えた内容で身に付けることができる、美術クイズアプリだ。本アプリでは、四択形式で700問のクイズが用意されており、利用者はクイズに答えながら、日本橋から京都までの東海道五十三次を歩いて旅をする。

本アプリ開発の背景には、日本人の日本美術に対する教養の無さがあるという。同団体は、日本絵画が海外で高い評価を得ている一方で、新たなパスポートのデザインにも使用されている、北斎の富嶽三十六景すら、国内ではさほど知られていないという現状に危機感を抱き、本アプリを制作したと述べている。

日本美術アプリ制作委員会は、オリジナルキャラクター “はんにゃん” の発表などを通して、伝統芸能のイメージブランディングや、地方創生事業に取り組んでいる団体だ。本アプリは無料でダウンロードが可能で、今後は英語版のリリースも予定されている。

【アプリサイト】はんにゃん 日本美術の教養アプリ

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