【日本】急成長を遂げる子供向けプログラミング教育市場

日本の株式会社エクシードは、子ども向けプログラミング教室のFC事業 “Tech for elementary” が、200以上の教室数と、1000人以上の生徒を持つ、日本最大級の教室となったことを発表した。本教室は、2016年4月より、映像授業をベースとしたプログラミング教室を展開している。

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“Tech for elementary” は、プログラミング教育における、地域格差の解消と、学習の機会の提供を目的とした、プログラミング教室事業だ。本教室では、ビジュアルプログラミングをはじめ、ロボットプログラミングや動画制作、3Dプリンタなどを活用したコースの提供を行っている。

“2018年 子ども向けプログラミング教育市場調査”(実施はGMOメディア株式会社/株式会社船井総合研究所)によると、2013年時点で、750教室しかなかった子供向けプログラミング教室が、2018年には約6倍の4457教室まで増加しており、2023年には1万1127教室に達すると予測される。“Tech for elementary” においても、教室数は毎月10教室以上、生徒数は毎月100人以上のペースで増加しているという。

株式会社エクシードは、プログラミング教育や、ICT教育に関する取り組みを行っている企業だ。同社は今後、地域社会や海外への販路拡大を目指して、市販ロボットやドローンの活用、学校への講師派遣などにも取り組んでいくとしている。

【企業サイト】株式会社エクシード

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