【アメリカ】AIと機械学習で求人応募プロセスを支援

アメリカのUpBreeze社は、企業求人やインターンシップ採用に対して大学生が応募するときに、人工知能と機械学習で支援するサービス “JobBot” を発表した。同サービスを利用すれば、応募プロセスが簡略化され、時間も短縮される。

ウェブサービス
Upbreeze

企業の求人やインターンシップ採用に応募したい学生は、“1-Click Apply” をクリックするだけで、“JobBot” が応募処理を代行し、数秒以内に応募処理が完了する。同サービスは、小さな会社から多国籍企業まで、様々な企業の応募プロセスで利用できる。

これまで学生は興味を持った企業があっても、実際に応募するには手間のかかる応募プロセスを経る必要があった。通常の応募プロセスでは、1社応募するのに必要な時間は30分以上と言われる。学生は、希望する仕事やインターンシップを見つけ、企業側も意欲ある良い人材を採用することができるようサポートする。

UpBreeze社は、人工知能と機械学習を活用した大学生や卒業生を対象とするネットワークを提供。ネットワークによって、学生は簡単に仕事やインターンシップに応募できるほか、学内や他大学の学生とコミュニケーションを図ることもできる。

【サービスサイト】1-Click Apply. Any job. Any internship.

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