【日本】先端表現技術で日本の文化を世界に発信する新施設

日本の凸版印刷株式会社は、日本の文化財や史跡、観光遺産を、最先端技術によって発信する、地方創生・観光立国の共創拠点 “NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI” の新設を発表した。本施設は、未だにデジタルアーカイブ化が進んでいない、日本の文化情報・観光情報を、世界に向けて発信することを目的としている。

デジタル
Toppan

“NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI” は、VRや高精細LEDウォール、プロジェクションマッピングなどの先端表現技術を用いることで、日本の文化・観光コンテンツのデジタル体験を実現する施設だ。並びに、本施設では、未来の新しい観光の形をデザインし、地方創生を牽引する人財育成支援も行っていく。

本施設には、デジタル技術による、ライブラリーやシアターの他に、55インチモニター16面を連動させた8Kディスプレイを用いて、全国各地の観光資源をプレゼンテーションできるルームも用意されている。また、最大100名まで利用可能なイベントルームも設置されているため、セミナーやシンポジウム、ワークショップなどの開催も可能だ。

本施設は6月に開所、一般個人客ではなく、同社取引先企業を対象として、利用は完全予約制となっている。凸版印刷株式会社は、地方創生・観光立国で、訪日外国人の増加を目指す日本にとって、有形無形の文化財の魅力を発信することが、重要な社会課題であるとしている。

【ギャラリーサイト】NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI

広告 

PAGE TOP