【アメリカ】患者安全の継続教育単位を取得

アメリカのMedic-CE社は、非営利法人である Center for Patient Safety(CPS:患者安全/医療安全センター)と提携し、救急医療サービス(EMS)職員を対象に、1日のシンポジウムで医療安全の継続教育の単位を取得できる機会と、受講記録を後から確認することのできるプラットフォームを併せて提供開始した。

オンライン
MedicCE

Medic-CE社ラーニングプラットフォームでは、同社が提供するこの1日完結型のシンポジウムにおける単位だけでなく、他社が提供するものも含め、受講者が継続教育で取得した全ての単位を一度に確認することができる。

同社は2006年に設立され、現在は125,000のEMS、消防職員のほか、250の消防、EMS等の機関に対してサービスを提供している。トレーニングの対象となるEMS職員だけでなく、トレーニングを実施する側としても、受講者が取得している単位を把握できる。それによって、認定の更新のために、追加で単位が必要か否か判断が可能になっている。

Medic-CE社は、EMS、消防職員向けに、認定を受けた継続教育をオンラインで提供する企業。Center for Patient Safety社は、患者安全とヘルスケアの質の向上に取り組む法人。医療事故とその原因について研究を行い、事故の再発防止に向けた教育も実施している。

【法人サイト】Medic-CE

 
 

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