【編集の眼】“Pholly”を大学生が使ってフィードバック

Qureを運営するMogic株式会社は、eポートフォリオサービス“Pholly(フォリー)”、eラーニングシステム“LearnO(ラーノ)”を開発。どちらのサービスも社内で活用しています。(PR)

編集の眼
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情報レベルを一定に
セキュリティについては、“LearnO” で定期的に社員全員が学習しテストを受けています。社内の情報共有・標準化に役立っているのが “Pholly”。プロジェクト起ち上げ前から資料をアップロード、コメントを書き込み、プロジェクトメンバー全員が同じスタート地点に立つことができるようになっています。

“Pholly” はデジタル世代にテストされています
バージョンアップに際しては、インターンシップの大学生が使用テストを繰り返しています。タブレット、スマホもインターネットもSNSも当たり前に使う世代、また、実際にそれぞれの大学でも導入されているシステムを使用してきた眼で “Pholly” を使い倒します。

ユーザインターフェースは重要
デジタル世代だからこそ、マニュアルなど見なくても使いやすいことが、システムには求められます。ボタンが大きくて少なく、わかりやすいことを、学生たちはまず評価しています。管理するための画面も同じで、見やすいということは使ってみようかの第一歩になりそうです。

アシスタントの存在に癒される?
学生たちが、大学のシステムにはない、何といってもこれが面白いというのが、第9回教育ITソリューションEXPO(EDIX)出展ブースでも評判だった、ロボットアシスタントの “ぺーやん” です。予想しないことを話す、ちょっとあおるようなことも言う、ノリが軽い、けっして「真面目な」キャラクターではないところが魅力だそうです。eポートフォリオサービスのテストという気の抜けない仕事の中で、今日もテストがんばるぞーとログインしたら、「またログインしたの?」と喜んでもらえず、がくっとくるなど、笑える瞬間を提供してくれるようです。

【サービスサイト】eポートフォリオ学修支援ツール Pholly

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