【アメリカ】教育におけるAIの活用方法をウェビナーで解説

アメリカのAlelo社は、エドテックのイノベーター、投資家、実務家を対象に、教育や職業訓練における人工知能の将来に関するウェビナーのシリーズを、提供開始した。AIベースのラーニングシステムはこれまで、人間による教育に対立するものとして慎重に扱われる傾向が強かったが、同ウェビナーでは、従来の考えにとらわれず、AIを有効に活用する方法を建設的に提案する。

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同ウェビナーシリーズは、エドテックのイノベーター、投資家、実務家に向け、AIについての正確な情報を発信することで、AIが教育産業で持つ可能性を正確に把握してもらうことを目的としている。

ウェビナー第1回は、「AIベースのラーニングシステムがいかにしてグローバル人材のスキルの不足を埋めるか?」というテーマを扱った。今後は、「AIは教師にとって代わるのか?」、「AIとデータ駆動型のラーニングプラットフォームはグローバル教育産業をどう変えるのか?」といったテーマを扱う予定である。

Aleloは、新しいスキルの習得や、スキルの有効活用を支援する学習ソリューションを構築している。その中でも、同社が2003年より展開しているバーチャル環境でのロールプレイの技術は、コミュニケーションスキル、言語・文化学習、その他のソフトスキルのトレーニングに広く活用されている。

【ウェビナーサイト】The Future of AI in Education and Training

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