【ピックアップ情報コーナー 2018.6.1】

【日本】通勤中でもセミナーに参加できるスマホアプリ(株式会社コクリポ)、【日本】アンケートに見るグローバル人材に必要な能力(ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社)、【日本】就活生が知っておくべき6つの言葉(株式会社マキシマイズ)、【日本】企業に最適な働き方改革支援サービス(株式会社クロスキャット、株式会社ティーズブレイン)、4記事を掲載。

ピックアップ
cocripo

【日本】通勤中でもセミナーに参加できるスマホアプリ

◆日本の株式会社コクリポは、スマートフォンやタブレットを利用して、ウェビナーに参加することができる、iOS/Androidアプリをリリースした。これにより、会場に足を運ぶことなく、どこでもセミナーに参加することができるようになる。◆

株式会社コクリポでは、オンラインセミナーを低コストで実現する、ウェビナー配信ツール“コクリポウェビナー”の提供を行っている。そして今回、スマホで利用できるアプリが、同社から提供されたことで、参加者は通勤や帰宅途中でも、配信を視聴することが可能になり、より手軽で有意義なウェビナー体験を得られるようになった。

また、“コクリポウェビナー”を利用することで、実際の会場でセミナーを実施している主催者も、当日来られない人向けのオンライン同時配信を、簡単に実現することが可能だ。さらに、ウェビナーでの参加者は、チャットを用いて活発に質問を行う傾向があり、まるで動画共有サイトのような盛り上がりを、会場で再現することができる。

本ツールでは他にも、ウェビナー参加フォームの自動生成や、終了後のアンケート機能など、便利な機能が多数用意されている。株式会社コクリポは、ウェビナーツール利用料金を大幅に削減することで、ウェビナー普及への貢献に取り組んでいる企業。

【企業サイト】株式会社コクリポ

 
 

cocripo

【日本】アンケートに見るグローバル人材に必要な能力

◆日本のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社は、高度な英語力と専門スキルを活かし外資系企業や国内大手企業で働く会社員を対象として、2018年4月2日~4月6日に実施した、グローバル人材の実態に関するアンケート調査の結果を発表した。◆
RobertWalters

同アンケート調査は、グローバル人材に必要な基礎能力、これから習得したいリテラシー、グローバル人材になるために有効な成長環境の3点について調査した。結果は、必要な基礎能力として「コミュニケーションスキル」、身に着けたいリテラシーとして「外国語」、有効な成長環境として「海外生活」が挙げられた。

グローバリゼーションにより急速に変化する現代のビジネス環境においては、異文化・異言語のビジネスパートナーとの協力、折衝などが頻繁に生じ、外国語能力を含めた高いコミュニケーションスキルが要求される。必要なスキル、リテラシーは、実際の仕事や自己学習によってもある程度身に着けることができるが、最も有効なのは、やはり実際に異文化・異言語の海外での生活に挑戦することである。

ロバート・ウォルターズ社は、世界28か国に拠点を持つ、グローバル人材紹介会社である。ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社は日本オフィスとして、バイリンガル人材の派遣、紹介を行っている。

【企業サイト】ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社

 
 

tsunagaru

【日本】就活生が知っておくべき6つの言葉

◆日本の株式会社マキシマイズでは、就活生が業界人になるためのキーワードとして、6つの言葉を独自に設定している。これらのキーワードを、各コンテンツの中に浸透させていくことで、学生を着実に成長させることができるという。◆

株式会社マキシマイズは、企業と学生の双方にとっての、効率的なマッチングを支援する取り組みとして、“Tsunagaru就活” を実施している企業だ。同社では、就活生が活動前に知っておくべきキーワードとして、3軸フレームワーク・MOREの法則・G-PDCAなど、6つの言葉を紹介している。

3軸フレームワークは、自分にとっての良い会社を見つけるために、企業の情報を、事業・仕事・社風の3つに分類して考えるというものだ。こうして情報を整理することで、自分の共感ポイントを、はっきりさせることができるようになる。そして、MOREの法則では、就活の効率的な流れとして、手段を知る、行動に移す、新しい発見を得る、自分の考えを明確にする、という4つの行動を設定している。また、G-PDCAは、PDCAを実行する前に、目標・目的であるGOALを設定するという考え方であり、これができている人は、成長スピードが速いと言われている。

同社は、参加学生の成長を支援し、主体性と業界理解レベルを最大化することが、“Tsunagaru就活” の真骨頂であるとしている。同サイトでは、食品業界、メディカル業界への就活を中心に情報を提供している。

【サービスサイト】Tsunagaru就活

 
 

t-sbrain

【日本】企業に最適な働き方改革支援サービス

◆日本の株式会社クロスキャットは株式会社ティーズブレインと提携、企業で働き方改革を担当する人たちを対象に、勤怠管理サービス “CC-BizMate” と “働き方パフォーマンス診断” サービスをセットにした新サービスの提供を、2018年6月に開始する。これは、各企業の必要性に適した働き方改革を支援することを目的とする。◆

“働き方パフォーマンス診断” の結果と “CC-BizMate” で見える化した実際の勤務時間や内容を総合的に分析し、職場固有の問題を見つけ出すことで、その対策がしやすくなる点が特徴。これまでは、自社に合わない他社施策の模倣や、効果のない施策の実施、結果として現場での負荷が大きくなるなど問題があった。

“働き方パフォーマンス診断” では、労働時間などの行動、職場のレイアウトなどの環境、上司との関係などの組織という、3つの観点からの109問の質問に回答することで、診断と同時に自身の働き方の現状について客観的に考える機会にもつながる。さらに、現状を理解するだけでなく、理想的な状態との差やそこへのアプローチについて考えることが可能になる。

株式会社クロスキャットが “CC-BizMate” を提供、月額基本利用料は、50ユーザまでは20000円である。“働き方パフオーマンス診断” は、株式会社ティーズブレイン提供で、実施料金が1人当たり1500円から3000円で、分析料金が1式30000円からである。

【企業サイト】株式会社クロスキャット
       株式会社ティーズブレイン

広告 

PAGE TOP