【編集の眼】Ver.UP好評のeポートフォリオ“Pholly(フォリー)”

東京ビックサイトで開催の第9回教育ITソリューションEXPO、今年も日本事務器株式会社ブースに、Qure運営のMogic株式会社開発eポートフォリオ “Pholly” が出展されました。日本事務器株式会社 “Pholly” 担当の渡辺氏に、“Pholly” バージョンアップと導入の評価について取材。(PR)

編集の眼
Pholly02

“Pholly” はバージョンアップしました

今回のバージョンアップで、管理面ではルーブリック機能が付きました。教育機関ではルーブリックという語彙はすでに定着していますし、eポートフォリオへの導入も当然という印象でしょうか。また、使う生徒や学生にとっては、楽しいつぶやきを聞かせるマイページのアシスタントの登場です。ブースでデモを見ていただくと、「これ、言うことが面白いね」「つまらない真面目なキャラじゃないところ、生徒が好きそうだ」との声をいただきました。

“Pholly” はこれからも成長します

このようなサービスに対するニーズは高くなっていると同時に、機能もアップしていくことが常に求められています。ルーブリックについては、お話しを伺っていて、評価の回数などこれからもっと機能を充実させなければいけない点もあると思っています。また、学校環境も国際化が進み、画面に英語も併記してほしいという希望もお聞きしています。こうした点でも、まだまだ成長していくシステムです。

“Pholly” を導入して何が便利になるのでしょうか?

ペーパーレスだけではない
eポートフォリオの導入というと、提出物がペーパーレスになる、印刷や配布の手間を減らすことができるというメリットは、皆さんよくご存じです。しかし、導入校では、アンケートをいつでも見返すことができるという点が良いとおっしゃっています。紙のアンケートは保存されていても、必要な元データをもう一度見るということは、面倒です。

個人対応も簡単になる
資料配布のペーパーレスについても、印刷、帳合、配布、確認といった作業から解放されるということももちろんですが、時間的な制約がなくなることも大きなメリットです。追加資料を渡す、興味がある生徒や進度が早い生徒などに対する資料、全員配布するかどうか迷うような資料も、希望者の数を調べてなんて必要がなくなります。個々の学習者に対応しやすいという、指導そのものに関わる部分も評価されています。

システムの導入に対して全学としての理解を求めるには、まず「何が便利になるか」、そして「操作が簡単である」がポイントとなるとのこと。また、生徒や学生といった若い世代のPC離れが進み、教職員の中にはまだまだPCを苦手とする方もいる現在、“Pholly” のようにシンプルなインターフェイスであることは、必要な条件の一つになるそうです。

【サービスサイト】eポートフォリオ学修支援ツール Pholly
【関連サイト】ポートフォリオのハウツーガイド

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