【アメリカ】オンライン教師の活用で国際語学教育の対象年齢を引き下げ

アメリカのイリノイ州の学区であるHazel Crest School District 152½ は4月26日、Proximity Learning Inc.とのパートナーシップを締結し、オンライン教師の活用により、国際語学教育の対象を小学生まで拡大することを発表した。

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Hazel Crest School District 152½ は、国際語学教育の対象を小学生まで引き下げるにあたり、同州でのスペイン語教師の不足の問題に直面していたが、バーチャル人材企業であるProximity Learning Inc.よりオンライン教師を起用することで、教師の不足を補うことが可能となった。

国際語学教育を早期に開始することは、その後の外国語の習得のみならず、読解能力や数学の能力の向上にも寄与することが、研究により明らかにされている。同学区の責任者は、同社のオンライン教師の授業の質を高く評価しており、「他の学区も、柔軟な発想を持ち、子どもたちにとって一番良い選択をしてほしい」と語る。

同学区は1,100人以上の児童・生徒を抱えており、イノベーションやエビデンスに基づいた教育技術の活用に積極的である。Proximity Learning Inc.は、国内150以上の学区、年間30,000人以上のK-12教育学習者に向けて、サービスを提供している。

【企業サイト】Proximity Learning Inc.

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