【日本】プログラミング教育関係者が集うシンポジウム

日本の特定非営利活動法人みんなのコードは、国内最大級の教育関係者向けシンポジウム “プログラミング教育明日会議” を、2018年8月より全国で開催することを発表した。本シンポジウムは、北海道から九州まで、広い地域で開催され、参加費は無料となっている。

教育総合
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“プログラミング教育明日会議” は、明日からプログラミング教育に取り組める、きっかけ作りの提供を目的に、2017年6月より実施されているシンポジウムだ。本シンポジウムに参加することにより、プログラミング教育の背景を知るだけでなく、実体験を通して、授業のイメージを掴むことができるようになる。

また、同団体が過去に実施した、教員に対してのヒアリングでは、学校内の体制や設備が整っていない、財政面や取り組みに課題がある、などの回答が多く寄せられていた。そこで、本シンポジウムでは、これらの結果を踏まえ、現場の先生のみならず、文部科学省や教育委員会、企業まで巻き込むことで、プログラミング教育全体の、レベルの底上げを目指すという。

開催日程については、大阪8月11日(土)、愛知8月20日(月)、東京8月22日(水)などの予定が発表されている。特定非営利活動法人みんなのコードは、プログラミング教育における、実践事例集の提供や、指導教員養成塾の開催を通して、教育必修化に向けた取り組みを、幅広く支援している団体だ。

【明日会議公式ウェブサイト】みんなのコード プログラミング教育明日会議

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