【日本】健康保険の仕組みも学べるメタボ対策研修

日本のKIYOラーニング株式会社は、企業向け社員教育クラウドサービス “AirCourse” において、メタボ対策を学ぶ“働く人の健康シリーズ”を新設した。本コンテンツは、教育・ヘルスケア分野の課題解決に取り組む、株式会社セントルラボとの連携によって開発されたものだ。

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Aircourse

“AirCourse” は、低予算で社員教育を実現できる、マルチデバイス対応のクラウドサービスだ。今回、本サービスで新設された “働く人の健康シリーズ” は、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病や禁煙、ウォーキング、食生活などについて、クイズ形式で学ぶことができるほか、自身が加入している健康保険についても、理解を深めることができる内容となっている。

同社は、特定健康診査の受診率によって、健康保険組合の保険料に、ペナルティが発生するようになることについて、従業員に健康で長く働いてもらうために、受診や予防を促進することは、企業としての任務であると述べる。“AirCourse” では、研修の実施履歴や成績などを、一元管理できるため、従業員に対して確実に研修を受講させることが可能だ。

“働く人の健康シリーズ”(全2コース)は、“AirCourse” の標準コースに追加されるため、1ID につき月額500円で利用可能だ。KIYOラーニング株式会社では、同サービスの他に、資格取得のeラーニング講座である、“通勤講座” などの提供も行っている。

【サービスサイト】KIYOラーニング株式会社 AirCourse

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