【日本】eポートフォリオ “Pholly” 大型Ver.UPをEdixで紹介

Qureを運営するMogic株式会社は、クラウドeポートフォリオ“Pholly” において、学習者の継続的な利用を促進するための、大型バージョンアップを6月に実施する。これにより、学習者のモチベーションアップを高めたり、目標設定の支援を強化したりすることが可能になった。

Pholly
2018Pholly

“Pholly” は、アクティブラーニングのサポートを実現する、eポートフォリオプラットフォームだ。今回の大型バージョンアップでは、学習者に対しては、各自の学習において、相棒のように話しかけながら伴走してくれる、ロボットアシスタント機能、教員に対しては、講義単位で評価項目を個別設定できる、ルーブリック作成機能など、学修効果を高める新機能が多数追加された。

現在、女子栄養大学と浦和学院高等学校は、高大連携として、保健医療コースで交流授業を実施しており、個別で作成したレポートの共有・発表に、“Pholly” を活用している。レポートの発表の際には、グループボード機能により、他の生徒たちのコメントが、リアルタイムで表示される。

“Pholly” の費用は、初期費用が15万円、月額が2万円で、業界最安値の価格帯となっている。また、本プラットフォームの新バージョンは、公開に先立ち、2018年5月16日より東京ビッグサイトで開催される、“教育ITソリューションEXPO(Edix)” に出展される予定だ。

【サービスサイト】eポートフォリオ学修支援システム Pholly
【Edix出展サイト】日本事務器株式会社 かんたん授業支援システム「Pholly」
【参考サイト】ポートフォリオのハウツーガイド

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