【日本】安定志向の新入社員に向けたお金の使い方研修

日本のファイナンシャルアカデミーは、最近の新入社員の間で、経済的な安定志向が広まっていることを考え、“2018年新入社員向けマネー研修” を開発したことを発表した。本研修は、4月中旬以降に企業に対して提供が開始される。

人材育成
f-academy

“2018年新入社員向けマネー研修” は、新入社員にとって関心が高まっている、お金にまつわるテーマを通して、会社で必要となるマインドを養成するための、研修プログラムだ。本研修を受講することで、新入社員が学生気分からの脱却し、社員としての戦力化されることを目的としている。

また、本研修では、新入社員対象の、お金についての教養として、お金の使い方、稼ぎ方、増やし方など、お金との具体的な付き合い方を、学ぶことが可能だ。そして、貯め方の教養では、初任給の使い方として、収入のうち2割を貯蓄し、別の2割を自己投資に使い切るという、2:6:2ルールについても紹介する。

ファイナンシャルアカデミーは、お金の教養を身に付けることができる、総合マネースクールだ。同スクールのサイトでは、投資や将来設計などを学べる、主要スクールの案内や、それぞれの目的に合わせた、各コースの紹介を行っている。

【企業サイト】ファイナンシャルアカデミー

広告 

PAGE TOP