【アメリカ】マーケティングサイエンスを学ぶ修士課程

アメリカのセント ピーターズ大学は、スマートフォンやタブレットなどモバイルデバイスを活用する消費者を分析するモバイルインテリジェンスに焦点をおいた、“Master of Science in Consumer Science(消費者科学)”専攻の理系修士課程を開始することを発表。36単位のプログラムは、キャンパスでの通学生だけではなく、オンライン教育としても提供される。

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“Master of Science in Consumer Science” は、2018年秋から開始予定。同課程では、人工知能、消費者分析、モバイルデータ、ビジネスアナリティクス、ブロックチェーンテクノロジー、位置情報データ、ソーシャルメディアリスニングなどについてのプログラムが準備されている。

同課程は、最先端のマーケティングサイエンステクノロジー、モバイルマーケティング、消費者心理を中心とするマーケティングサイエンスの学位であるという。ターゲットに対して最適なタイミング・場所を選んで働きかけていく。ために、AI を利用するデジタルマーケティングチャネルの選定、モバイル情報、位置情報や SNS 情報の活用などを学ぶ。

同大学では、ビジネス、マーケティング、広告、ブランドマネジメント、情報分析などの知識や経験を持つ、マーケティング業務のチーフや広告代理店の部課長など社会人を、課程の対象として考えているという。

【課程サイト】Master of Science in Consumer Science

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