【ピックアップ情報コーナー 2018.4.13】

【日本】Vtuber開発も学べるVR/AR研修プログラム(株式会社フルクオール)、【日本】AIに特化した案件マッチングサービス(株式会社スーパーソフトウエア)、【日本】個人情報保護法を学ぶオンライン社員研修(KIYOラーニング株式会社)、【日本】SNSの投稿分析で書籍推薦(近畿大学アカデミックシアター)4記事を掲載。

ピックアップ
fluquar

【日本】Vtuber 開発も学べるVR/AR研修プログラム

◆日本の株式会社フルクオールは、VRやAR、IoT などの先端技術を、実践的な講義で学ぶことができる、法人向け技術研修プログラム “TechXP” を提供開始した。今回受付が開始されたのは、VRやAR開発の基礎が学べる、VR/ARコースだ。◆

“TechXP” は、学生やIT未経験者から、企業の技術者まで、受講者のニーズとレベルに応じた講義を提供する、技術研修プログラムだ。本研修のVR/ARコースでは、VRやARコンテンツの開発基礎研修の他に、注目を集めている、バーチャルYouTuber についての開発研修も用意されている。

また、研修時間についても、数時間から数日にわたって、内容に応じた設定が可能だ。そして、実務経験やノウハウを有しているメンバーが、講師やメンターを担当しており、現場で活かせるポイントを踏まえた講義を実現している。

株式会社フルクオールは、企業研修や、VR・ARコンテンツ開発を行っている企業だ。同社では、これまでも、VR研修やワークショップ、ハッカソンなどの企画・運営サポートを行っており、今後も技術教育・研修領域における、様々なサービスの提供を目指していくとしている。

【サービスサイト】TechnologyのExp(経験値)をUPしよう! TechXP

 
 

AINAVI

【日本】AIに特化した案件マッチングサービス

◆日本の株式会社スーパーソフトウエアは、AIフリーランスエンジニア向けの、案件マッチングサービス “AIナビ” のリリースを発表した。本サービスでは、AIやデータ分析、機械学習関連の案件に、特化した情報の提供を行う。◆

“AIナビ” の特徴は、エンジニアに対する、手厚いサポートを実現している点だ。本サービスからプロジェクトへの参画を行ったエンジニアは、フリーランス賠償責任補償から健康サポート、子育て両立支援に至るまで、正社員並みの福利厚生とサービスを、受けることができるようになる。

さらに、本サービスを利用するエンジニアは、同社オリジナルの学習コンテンツを、無償で利用することが可能だ。他にも、本サービスには、孤独な環境で仕事をするフリーランスエンジニアに配慮した、健康や税務などの各種相談ダイヤルや、定期的なレクリエーションをはじめ、充実のサポート体制が敷かれている。

株式会社スーパーソフトウエアは、AI開発やアプリ開発事業を行っている企業だ。同社は、AIに特化したエンジニアへ、働きやすい環境を提供することで、日本におけるAIエンジニアが増加し、良い社会の実現が可能になると考え、本サービスの提供に至ったとしている。

【サービスサイト】フリーエンジニア求人案件 AIナビ フリーエンジニアの人工知能・機械学習・IoT求人案件サイト

 
 

Aircourse

【日本】個人情報保護法を学ぶオンライン社員研修

◆日本のKIYOラーニング株式会社は、自社が提供する社員教育クラウドサービス “AirCourse” に新しく “個人情報保護法の理解” というコースを追加すると発表した。コース開始・修了時には、習熟度テストがあり、社会人が知っておくべき個人情報の取り扱いルールを習得することができる。◆

最近では、企業に蓄積された個人情報の漏えいなどが問題視されることが多くなり、企業で働く社員に個人情報保護法の遵守が求められている。このコースの特徴は、個人情報保護委員会作成のガイドラインに従った知識を効率的に学ぶことができる点だ。

このコースは全5コースで構成され、個人情報の定義と漏洩リスク、個人情報取扱事業者の定義と3つの義務、個人情報取扱事業者の「個人情報」に対する義務、個人情報取扱事業者の「個人データ」に対する義務、個人情報取扱事業者の「保有個人データ」に対する義務に分かれている。

“AirCourse” は、企業の社員研修や教育に特化した学習進度を管理しやすいクラウドサービスで、個人情報保護法コースが追加される標準コースは、企業ニーズの高い内容が揃っている。また、企業独自のコンテンツを作成できるオリジナルコースも用意されている。

【サービスサイト】AirCourse

 
 

AcademicTheater

【日本】SNSの投稿分析で書籍推薦

◆日本の近畿大学アカデミックシアターは、SNSの投稿内容を利用したAIによる書籍診断サービスのスマートフォン用アプリを2018年3月29日より提供開始している。これは、個人の性格を分析して、その人に適する書籍を選び出し、学生に読書を薦めるアプリである。◆

近畿大学アカデミックシアターでは、2017年6月からWEB上で書籍判断サービスを開始し、大学生だけでなく一般の人たちも含めてこれまで約8万人に利用されてきた。今回のサービスではそれらの内容がスマートフォンアプリとして提供される。

このサービスでは、Twitter や Facebook への過去の投稿を基に、「開放性」「誠実性」「外向性」「調和性」「神経症傾向」といった、心理学のビッグファイブ理論から性格を診断、その結果をAIが分析する。そして、7万冊を超える同センターの蔵書から、各人にお薦めの本が選ばれる仕組みである。

近畿大学アカデミックシアターは、2017年4月に開設された近畿大学東大阪キャンパスの新エリア。24時間使える自習室を備えた施設には女性専用室もあり、学生の主体的な学びをサポートしている。

【サービスサイト】近畿大学アカデミックシアター 書籍診断コンテンツ

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