【日本】大学授業にAI英会話アプリ採用

日本の appArray 株式会社は、自社の提供する AI 英会話アプリ “SpeakBuddy” が、東京電機大学の英語授業に採用されたことを発表した。大学が、AI 英会話ツールを授業に導入するのは、日本国内における初の事例となる。

教材/アプリ
speakbuddy

“SpeakBuddy” は、スマートフォン向けの英語学習アプリで、人工知能と高精度音声認識により、一人で英会話の練習をすることができる。本アプリは、英語のキーフレーズを、文脈や利用シーンに関連付けて理解すれば、実際の場面で英語を話せるようになるという、TESOLの理論に基づいて、開発されている。

東京電機大学は、今回の導入において、英語4技能のうち、話すスキルを中心に強化し、学生の実践的な英語スピーキングの習得を促進していく。同大学は、本アプリの採用について、学生が AI と会話を繰り返し、間違いを恥ずかしがらずに練習することで、本能的・反射的に英会話を行えるようになることを、期待しているという。

“SpeakBuddy” は、月額980円で、全てのコンテンツ・機能が利用できるほか、1週間無料で使える、フリートライアル期間も用意されている。appArray 株式会社は、英語学習に特化した、モバイル向けアプリーケションの開発・運営を行っている企業。

【アプリサイト】SpeakBuddy

広告 

PAGE TOP