【日本】越境活動を通して学ぶリーダーシップ研修

日本の株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、法人向け公開型研修サービス “リクルートマネジメントスクール” において、リーダーシップ開発を目的とした、新コース “セルフリーダーシップ ~越境体験で自分の強みと主体性を見つけ、仕事で活かす~” の開講を発表した。本研修は、2018年7月10日より開講予定だ。

人材育成
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新コース “セルフリーダーシップ” は、越境活動事例を通して、自分の強みや主体性を再発見し、自分なりのリーダーシップの、開発プランを描くための研修だ。本コ-スは、忙しい仕事の合間でも学べるよう、3時間の研修で、基本的な内容を理解できる。

また、本研修では、組織全体にリーダーシップを分散・浸透させるという、MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発した分散型リーダーシップのフレームワークを活用している。自己分析やグループワーク、リーダーシップ実践としての社会貢献活動・社外活動の事例学習などを学習して、受講者は、本業での経験・スキルを活かしながら、自己成長ができるような、社会貢献のあり方を探求し、自身のアクションにつなげることを目指す。

本研修の開催地は、東京都品川区のゲートシティ大崎で、受講料は1万5000円となっている。株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、企業の人材開発や、組織開発、制度構築の支援を行っている企業である。

【コースサイト】セルフリーダーシップ ~越境体験で自分の強みと主体性を見つけ、仕事で活かす~

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