【ピックアップ情報コーナー 2018.3.22】

【日本】ロボットプログラミング教室に特化した課題集(株式会社アフレル)、【日本】新たなビジネスの創造に取り組む福祉専門学校(NPO 法人 Ubdobe、東京福祉専門学校)、【日本】「書きたい気持ち」を刺激するサイト(株式会社エブリスタ)、【日本】スマホアプリで講義動画を作成(合同会社ザーズラック・エデュケーショナル)、4記事を掲載。

ピックアップ
EV3

【日本】ロボットプログラミング教室に特化した課題集

◆日本の株式会社アフレルは、ロボットプログラミング教室を展開する事業者を対象に、“EV3プログラミング課題集” の提供を発表した。本教材は、レゴブロックによるロボティクス製品 “EV3” に対応したもので、4月より提供が開始される。◆

“EV3プログラミング課題集” は、受講者の満足と理解度を、ステップアップ形式でサポートする、事業者向けの課題集だ。本教材では、受講者個人の進捗度に合わせて、課題を選択できる、アダプティブラーニングを実現している。

本教材を導入することで、講師は、受講者の学習成果を見える化したり、長期休暇の講習として利用する、といったことが可能になる。さらに、本教材には、サンプルプログラムや、ロボットの動きを確認できるデモ画面なども含まれているため、体験会などのイベントでも、活用が可能だ。

株式会社アフレルは、家庭・学校・企業向けに、幅広い教育支援サービスを提供している企業である。同社では、ロボットプログラミング講師向けに、指導力の向上を目的とした、講師トレーニング講座の提供も行っている。

【課題集サイト】EV3プログラミング課題集

 
 

tcw

【日本】新たなビジネスの創造に取り組む福祉専門学校

◆日本の NPO 法人 Ubdobe は、東京福祉専門学校と共同で、新しい福祉の学科として、先端福祉ビジネス科を設立することを発表した。これにより、従来の福祉専門職の枠や、国家資格にとらわれない、新たな形の福祉職を養成していく。◆

東京福祉専門学校に新設される、先端福祉ビジネス科は、福祉の視点と専門性を身につけながら、それを新たなビジネスに活かし、収支を合わせられるようにするための学科だ。本学科では、福祉の視点を持った人材が、様々な分野・領域に参入することにより、真に求められている、福祉ビジネスの創造を目指す。

本学科は、実際に障害を抱えている当事者や、福祉ビジネスに携わる経営者を招くことで、障害や福祉、ビジネスについてのリアルに、触れることができる学習内容となっている。そして、講義の具体的なコンテンツについては、高校生や専門職などを交えての、カリキュラム会議を定期的に行なうことで、なり手側と業界側の、双方にとって価値のある学びを創り上げていく。

また、本学科では、高校生だけでなく、福祉従事者の学び直しにも対応しており、生徒の起業を、積極的に支援していくとのことだ。NPO 法人 Ubdobe は、音楽・アート・医療福祉を通じて、あらゆる人々の、積極的社会参加を推進している団体。

【学校サイト】東京福祉専門学校 先端福祉ビジネス科(2年制)

 
 

monokaki

【日本】「書きたい気持ち」を刺激するサイト

◆日本の株式会社エブリスタは、物書きを目指す全てのを対象とする、Webメディア “monokaki” 創刊を発表した。これは、物を書きたい人が抱える悩みを解決するための記事やインタビューを掲載し、創作意欲を高め、作品の完成を支援することを目的とする。◆

“monokaki” は、物書きという創作活動を続けるために役立つ情報を掲載する。創作に行き詰ったときや悩みを抱えたときに、解決方法を知る、再び創作を続けるモチベーションを高めるなどのためになる、情報を提供していく。

同サイトは、孤独な作業に行き詰まっている人のために、有名小説家のデビュー作品を分析する書評連載や、面白そうなWeb小説を紹介する読書ガイド、Web小説の世界を探求するコーナーなどで構成される。さらに、面白い作品を書くための創作ハウツーや、公募新人賞を開催している小説編集部による実践的な特集コーナーなど、書くための実践的な内容もある。今後は、毎週火曜日と木曜日に新しい記事を配信する予定だ。

株式会社エブリスタはこれまでに小説投稿サイト “エブリスタ” 運営を通して、小説を書く人と読む人が出会う場を提供してきた。すでに200万点以上の作品を配信、ジャンルにこだわらず、新人作家の才能を見出してプロデュースしている。

【創刊サイト】monokaki

 
 

sma-st

【日本】スマホアプリで講義動画を作成

◆日本の合同会社ザーズラック・エデュケーショナルは、自分の講義を動画としてスマホで公開し、そのための講義用テキスト出版も可能にする EdTech サービスとして、映像教育プラットフォーム “SMAST” の提供を発表した。誰でも「伝えたい」ことを、簡単に動画教材として制作・販売できる、教育講座パブリッシング・プラットフォームである。 ◆

映像教育プラットフォーム “SMAST” の特徴は、動画教材を作成・公開したいと思っても、アプリ開発はむずかしい、外部委託はコストが高いといった教材提供者の悩みに応えるものである。また、動画教材の授業用テキストも提供することで、受講者にとっても学習効率が改善される。

“SMAST” では、教材提供者が、学校教育の科目関連から趣味やスポーツなど様々なジャンルの講義動画をスマホアプリ化して、各アプリストアで販売することができる。また、それぞれの講義動画の学習用テキストもワープロで書けば、同社を通して出版・販売が可能となる。

同社では、すでに “SMAST” の公式サイトを、事前登録サイトとして公開している。プラットフォームの正式公開は、2018年春から夏ごろを予定しているという。

【サービスサイト】SMAST 事前登録

 
 

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