【日本】AIで通信制高校の生徒ケアを実現

日本のクーリード株式会社は、通信制高校の生徒ケアのために、AIによる教育支援ツール “Usano” の開発を行っている。本ツールは、同社が運営に携わる、神村学園通信制高校にてパイロット運用をした後、2018年7月頃から、本稼働を開始する予定だ。

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日本のクーリード株式会社は、通信制高校の生徒ケアのために、AI による教育支援ツール “Usano” の開発を行っている。本ツールは、同社が運営に携わる、神村学園通信制高校にてパイロット運用をした後、2018年7月頃から、本稼働を開始する予定だ。

“Usano” は、AI を活用することによって、生徒とのコミュニケーションに、24時間365日対応できる、生徒ケアAIチャットボットだ。本ツールを導入することで、学校は、生徒ケアを充実させつつ、チャット内容の分析し、生徒のプロファイリングを行えるようになる。

現在、通信制高校では、人的リソースの不足により、生徒一人ひとりの悩みや不安を把握するための、毎日のコミュニケーションが、十分にできていないとされている。Face to Faceでは話しづらいような内容も話しやすいツールであり、生徒に合わせた受け答えを、AIによって実現している。

クーリード株式会社は、教育事業とIT事業を手掛ける企業だ。同社は “Usano” について、音声認識・音声出力への対応を行なうとともに、高齢者のケアやサポートなど、他分野での展開も、視野に入れているとのこと。

【企業サイト】クーリード株式会社

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