【ピックアップ情報コーナー 2018.2.13】

【アメリカ】子どもたちにキャリア選択について詩で語る(Xlibris Publishing 社)、【日本】ビジネスの観点から学べるAI研修(株式会社ジーエルシー)、【日本】スマホで始める本格プログラミング学習(株式会社 Progate )、【日本】合唱練習のためのデジタル教材(ヤマハ株式会社)、4記事を掲載。

ピックアップ
Xlibris

【アメリカ】子どもたちにキャリア選択について詩で語る

◆アメリカのXlibris Publishing 社は、自費出版の新刊 Janis Arnold 著 “What I Want to Be from A – Z” (何になりたいAからZまで)をリリースした。同社は、子どもたちに将来どのような仕事を選ぶか、キャリア選択について教える内容を、親しみやすい詩の形式で話しかける。著者は、幼児期に読む力を育てることが、大切だと考えている。◆

“What I Want to Be from A – Z” は、キャリアについて学ぶときに役立つ語彙が含まれた詩によって、一つ一つの職業をアルファベット文字と共に旅をするように、楽しく学んでいく内容。また、紹介されている職業に必要な服装をして、時折2匹のキツネが紙面に登場してくる。

幼児期の教育は、その後の教育に重要な意味を持ち、とりわけ読み書き能力は学校入学後に書くとなる能力である。就学前に、保護者は日常的に子どもたちに読み聞かせを行うことが大切である。何かについての情報を含んでいる、考える力を育てるなど、読む内容も、入学後の学習につながると著者は語っている。

同書は、ソフトカバーのペーパーバック、eブックで出版されている。著者Janis Arnold は、就学時前の3~4歳の子どもたちを対象とする教育業務に携わり、3人の子どもの母親でもある。Xlibris Publishing 社は、自費出版サービスを提供する。

【書籍紹介サイト】 “What I Want to Be from A – Z”

 
 

GLC

【日本】ビジネスの観点から学べるAI研修

◆日本の株式会社ジーエルシーは、AI の導入を検討している法人向けに、“AIの実践的ビジネスフレームワーク研修” の提供を開始した。本研修は、AI 技術よりも、AI の具体的なビジネス活用に、重点を置いて学ぶことができる内容となっている。◆

“ AI の実践的ビジネスフレームワーク研修” では、AIが実際にどのような形で活用されているのかを、ケーススタディを交えて学習することができる。さらに、本研修の講師は、機械学習モデルや、Watson システムの構築を手掛ける、AI の専門家が担当しているため、最先端の AI ビジネスをもとにした、実践的な内容を学ぶことが可能だ。

また、これまでのAI 研修は、AI という技術そのものについて学ぶものが多く、何にAIを活用するかは習得が困難となっていた。そこで、本研修では、AI活用の実践経験に基づいたノウハウや、参加者視点の説明により、わずか8時間でAI を学ぶことができる、独自の研修プログラムを実現している。

本研修の受講料金は5万円で、AI 研修としては、国内最安値の水準となっている。株式会社ジーエルシーは、AIチャットボットや、AIコールセンタークラウドなど、AIのソフトウェア開発に関する、多数の実績を持つ企業だ。

【企業サイト】株式会社ジーエルシー

 
 

Progate

【日本】スマホで始める本格プログラミング学習

◆日本の株式会社 Progate は、スマホで本格的なプログラミング学習ができる、無料アプリ “Progate” の配信を開始した。本サービスは現在、App Store にてダウンロードが可能となっており、2018年3月以降には、Android 端末でも利用できるようになる予定だ。◆

iOS版 “Progate” は、スマホに最適化した演習画面により、子供から大人まで、誰でも楽しくプログラミングを学ぶことができるサービスだ。本サービスを利用することで、プログラミング知識の習得や、コーディングの練習といった、本格的な学習を進めることが可能になる。

さらに、本サービスでは、スマホでも利用しやすい独自のキーボード画面や、可愛らしいキャラクターとの会話、レベルアップしながら進められる学習内容など、様々な工夫が施されている。子供でも親しみやすい教材であり、独学で薦めていくことも可能で、プログラミングを始めたい初心者から、空き時間にスキルアップしたいビジネスパーソンまで、幅広い層での利用ができるようになっている。

株式会社 Progate は、世界一わかりやすいプログラミング教材を、世界中に届けることを目的としている企業である。今後同社は、コンテンツの増強に注力し、Java や PHP、Ruby など、ユーザーニーズの高いものから、順次リリースを実施していくとしている。

【企業サイト】株式会社 Progate

 
 

Yamaha

【日本】【日本】合唱練習のためのデジタル教材

◆日本のヤマハ株式会社は、小中学校の音楽講師向けに、“Smart Education System” の新商品としてデジタル音楽教材 “合唱練習 vol.1” と “合唱練習 vol.2” の販売を、2018年2月中旬から開始する。ICT を活用して学校における合唱の授業の効率化や児童・生徒による練習をサポートする教材だ。◆

“合唱練習 vol.1” と “合唱練習 vol.2” のの特徴は、学校で使われるタブレット端末にインストールすることで、従来は教師一人では指導が難しかった合唱の授業や練習を、生徒が自分のレベルに合わせて自主的に行えるようになる点だ。

機能としては、音楽が苦手な人でも取り組みやすい、音程や音の強弱が画面上に分かりやすく表示されるガイド機能や楽譜同期機能、デジタル教材ならではのテンポ変更やリピート機能、パート別練習用にはパートON/OFF機能などがある。さらに、専門家による発声の知識説明や実演動画も繰り返し視聴できる。

“合唱練習 vol.1” には卒業式などでの定番曲15曲が、“合唱練習 vol.2” には合唱コンクールなどでの定番曲15曲が収録されている。また、この教材は、学校用の校内無制限ライセンス版の他に、一般用版の販売も予定。

【製品案内サイト】ヤマハデジタル音楽教材 合唱練習

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