【日本】VR活用の現状と動向についての調査結果

日本の株式会社インプレスは、新産業調査レポート “ VRビジネス調査報告書2018[業務活用が進む VR/AR/MR の動向と将来展望]” の発売を開始した。本報告書は、VR の様々なビジネス活用に焦点を当て、市場の動向や、消費者の体験状況などをまとめたものである。

調査研究
Impress

株式会社インプレスが実施した調査によると、勤務先での VR 活用について、可能性があると回答した人は38.7%で、研修や商品説明、製品設計など、様々な用途での利用が、BtoB、BtoBtoCどちらの分野においても検討されていることがわかった。実際に、研修やトレーニングにおいては、既に VR が利用されており、不動産会社や旅行会社でも、顧客へのプレゼンテーションとして導入が進んでいる。

また、モバイルユーザーを対象に、VR という言葉を知っているかを聞いたところ、知っていると答えた人の割合は87.6%で、そのうち26.5%が、VR についてよく知っていると回答した。一方で、AR や MR については認知度が低く、AR を知っているのは34.0%、MR では20.3%という結果となった。

今回発売の “ VRビジネス調査報告書2018” では他にも、主要なVRデバイスの解説や、産業分野別の活用メリット・課題などの、多角的な調査結果がまとめられている。株式会社インプレスは、IT 関連のメディアブランドを、総合的に展開・運営している企業。

【書籍紹介サイト】VRビジネス調査報告書2018 [業務活用が進むVR/AR/MRの動向と将来展望]

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