【日本】文章改善機能でライターのスキルアップを支援

日本の CROCO 株式会社は、自社の記事作成代行サービス “Shinobiライティング” において、文章の改善点を指摘する機能を、新たに追加したことを発表した。この機能により、ライターの育成を実現するだけでなく、記事の納品速度を、向上させることも可能になる。

ウェブサービス
Shinobi

“Shinobiライティング” は、40万人を超えるライターに、記事の作成を依頼することができる、クラウドソーシングによるマッチングサービスだ。本サービスでは、誰もがライターとして活躍できる反面、依頼主が求めるライティングスキルに到達できず、収益機会を増やせずにいる、経験の浅いライターへのサポートが、課題となっていた。

そこで今回、同社は、ライター育成の一環として、記事を投稿する前に、文章の改善点を指摘する機能を実装した。本機能では、不適切な句読点や、誤字脱字、不自然な文章などの、合計16項目の改善点を指摘することで、経験の浅いライターが、基本的なライティングスキルを、実践を通して身に付けることが可能となっている。

CROCO 株式会社は、クラウドソーシングサービスや、ウェブマーケティング事業に取り組んでいる企業だ。同社は、本機能の追加について、自由に働ける機会の創出を行う会社として、今後さらに、ライターの方々が活躍できる場を、増やしていくためのものであるとしている。

【サービスサイト】Shinobiライティング

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