【日本】現場の遠隔医療通訳をロールプレイング体験

日本の株式会社 東和エンジニアリングは、自社の提供する “遠隔医療通訳サービス Medi-Way” が、国立大学法人大阪大学の、大阪大学医療通訳養成コースにおいて、遠隔医療通訳の講義に活用されたことを発表した。大阪大学医療通訳養成コースでは、約1年間のプログラムを通して、医療における専門的な通訳者を養成している。

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“遠隔医療通訳サービス Medi-Way”は、医療機関が、テレビ会議または電話を通して、東和通訳センターによる通訳を、受けることができるサービスだ。本サービスは、タブレットでの使用に対応しているため、限られたスペースでも利用できるほか、英語・中国語・韓国語など、様々な言語による通訳が可能となっている。

今回、大阪大学医療通訳養成コースにて実施された、遠隔医療通訳についての講義では、同社が培ってきたノウハウや経験をもとに、医療通訳形態の動向や、各形態の概要・特性などについて、紹介が行われた。そして、講義後半では、ロールプレイング形式による実機体験があり、遠隔通訳を初めて経験した多くの受講者からは、今後の医療通訳の手法として大変興味深い、などの意見が寄せられたという。

株式会社 東和エンジニアリングは、映像や音響、ICTシステムによる、教育施設の授業環境構築などを手掛ける企業。同社は今後も、同コースを通じて、外国人患者対応に貢献できる、医療通訳者の育成に協力していくとしている。

【サービスサイト】遠隔医療通訳サービス Medi-Way

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