【日本】技術者のコーチとして活躍するアクティブシニア

日本の株式会社ボールドは、客先に常駐する自社の社員に、専任のコーチを担当として付ける、専任コーチ制度において、アクティブシニアの採用を強化することを発表した。同社では、専任コーチが、キャリアアップに関するフォローなどを行なうことで、社員の成長や、帰属意識の向上を支援している。

人材育成
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株式会社ボールドは、少子高齢化と闘う会社を目指して、アクティブシニアの活躍の場を作ることに、積極的な取り組みを行っている。そして今回、その取り組みの一つである、専任コーチ制度において、ITやマネジメントの経験を豊富に持った、シニア層の採用を強化することで、社員のパフォーマンスを最大限に発揮するための、サポートを実施していく。

現在、同社では、コ-チ制度の仕組みそのものに携わってきた、現在70歳の最年長コーチや、技術調査・特許活動の実績を持つ資格マニアコーチなど、活発で意欲的なシニア13名が活躍中だ。また、専任コーチは、社員の成長促進だけでなく、メンタルのケアまで行なうため、ストレスが多い客先常駐での、うつ病防止にもつながっているという。

株式会社ボールドは、ITエンジニアのアウトソーシング事業を展開する企業。同社は、今後もアクティブシニアの活躍の場を拡大し、新たなスタンダードを生み出すことで、IT業界をより魅力的な業界に革新していくとしている。

【企業サイト】株式会社ボールド

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