【日本】スポーツ選手の体づくりをICT管理

日本の株式会社エムティーアイ CLIMB Factory スポーツITカンパニーは、スポーツ選手のコンディション管理を実現する、ICTサービス“Atleta”の提供を行っている。本サービスは、大学同士が競う、新春の駅伝大会出場校でも導入されており、選手の自己管理能力の向上を実現している。

ICT
Atleta

“Atleta”は、選手の体調や睡眠時間、食事、練習内容など、日々のコンディションを記録・管理することで、選手に関する様々なデータを可視化し、最適な指導を支援するICTサービスだ。さらに、本サービスでは、メッセージ送信機能や、試合の予定管理機能も備えているため、チームの運営活動に必要な業務を、効率化することも可能となっている。

東海大学の両角監督は、本サービスの導入について、一人ひとりの状況をより細かく把握でき、選手にとっても、毎日自分の体と向き合うことができていると述べた。また、高知県の県立高校として、19年ぶりに全国高校サッカーへの出場を手にした、高知県立高知西高等学校の寺尾監督は、本サービスを活用したことで、選手の食生活を把握し、具体的なアドバイスができたとしている。

株式会社エムティーアイ CLIMB Factory スポーツITカンパニーは、スポーツ分野に特化した、システム開発を行っている企業。同社は今後も、スポーツ選手のコンディション管理を支援するサービスとして、発展をしていくとのこと。

【サービスサイト】ICTサービス『Atleta』

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