【日本】冬休みに子どもと学ぼう

プログラミング、算数の基礎、英語、子どもを対象とする商品やサービスが増えている。【日本】体験型科学館でプログラミングにトライ(株式会社フロンテッジ)、【日本】算数の基礎が身につく幼児教育アプリ(グローバルウォーカーズ株式会社)、【日本】ボタン型スピーカーでぬいぐるみと英語学習(株式会社博報堂)、3記事を掲載。

シリーズ
Sonyexplorascience

【日本】体験型科学館でプログラミングにトライ

◆日本のソニーおよび電通の合資広告会社である株式会社フロンテッジは、自社が運営する体験型科学館ソニーエクスプローラ・サイエンスで、2017年12月13日から2018年1月8日まで “KOOVタッチ&トライ” を開催する。これは、子供たちに簡単なプログラミングの体験をしてもらうためのものだ。◆

“KOOVタッチ&トライ” の特徴は、ソニーが開発したロボット・プログラミング学習キット “KOOV” を使い楽しみながら、プログラミングの基礎を学べる点だ。2020年からの新学習指導要項では、小学生のプログラミング授業が導入される。

このイベントでは、2種類の体験ができる。ひとつは、実際にブロックを使い、作例を見ながら動物や乗り物を組み立てる体験。もうひとつは、プログラミング初心者を対象とした、KOOV ブロックで作成されたトラック型のロボットをプログラミングして動かす体験だ。

またこれら2つの体験は、ソニー・エクスプローラサイエンス内のスタジオSESで行われる。事前申込制ではなく、参加当日、会場で申し込む。組み立て体験は11時~19時の時間内で随時参加可能、プログラム体験は定員及び開始時間の設定がある。

【イベントサイト】KOOVタッチ&トライ

 
 

Birdrill

【日本】算数の基礎が身につく幼児教育アプリ

◆日本のグローバルウォーカーズ株式会社は、子どもの才能を伸ばすことをテーマにした、知育アプリ “バードリル” シリーズにおいて、第4弾となる、“おなじかずさがし” の配信を開始した。本アプリは、App Storeにて提供されている。◆

“バードリル”シリーズは、小学校入学前の3歳から6歳の子供を対象にした、幼児期に必要な学習を、網羅的に学ぶことができる知育アプリだ。同アプリを利用することで、幼児教室で受けられるような教育を、家庭で簡単に実現することができるようになる。

そして今回、新たに配信が開始された “おなじかずさがし” では、物の数を数えることや、数の記憶・比較を通じて、算数の基礎を身につけることが可能だ。さらに、親しみやすいイラストや、足し算要素が加わる応用問題などにより、飽きることなく、学習を進められる内容となっている。

グローバルウォーカーズ株式会社は、コンテンツ制作や機械学習などを手掛ける企業。同社は今後、“バードリル” の全単元を一つのアプリにまとめ、機械学習機能を実装することで、アダプティブラーニング機能を追加する予定であるとしている。

【ダウンロードサイト】子供向け計算ドリル 頭が良くなるバードリル
 
 

pechat

【日本】ボタン型スピーカーでぬいぐるみと英語学習

◆日本の株式会社博報堂は、英語を学ぶ幼児向けに、自社が発売したボタン型スピーカー “Pechat” の機能を活かした新アプリ “ぺチャット英語” の提供を開始した。これまで日本語アプリで提供していた、しゃべり機能、うた・おはなしなどのコンテンツを英語で提供して、幼児が英語に触れる機会を作り出す。◆

“ぺチャット英語” の特徴は、ボタン型のスピーカーをぬいぐるみなどに取り付けることにより、ぬいぐるみが英語を話している感覚で、子どもが楽しみながら英語に親しめる点だ。2020年からは、小学校で英語が教科化されることに伴って、最近では児童に対する英語教育の需要が増えていることに対応する。

同アプリには、日常的に使用する1000以上の英語の文章や、20曲の英語の歌、20話の英語のお話が収録されている。全ての文章に日本語訳が併記されているため、英語が苦手な保護者でも、親子で英語を楽しむことができる。英語の歌やお話しは追加でダウンロードすることも可能だ。

また、“Pechat” で提供している、おまかせモード、あかちゃんモード、タイマー機能も英語で提供される。さらに、副教材の“My First English 〜はじめてのえいごずかん” を特設サイトから無料ダウンロードすれば、英単語の学習や発音の練習もできる。

【アプリサイト】ペチャット公式HP

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