【日本】データ分析で授業改善のPDCAサイクルを実現

日本のウイングアーク 1st 株式会社は、自社の集計・分析プラットフォーム “Dr.Sum” が、日本医科大学で、学生のアンケート分析に、活用されている事例を公開した。同校では、本プラットフォームを導入したことにより、授業の改善に向けた、PDCA サイクルの高速化を実現している。

教育システム
Dr.Sum

“Dr.Sum” は、必要な情報をデータベースに蓄積することで、分析やレポート業務を、簡単に行なうことができるプラットフォームだ。本プラットフォームでは、手作業で集計を行なうことなく、欲しいデータを得ることができるため、レポート作成などの作業時間を削減し、本来の業務に集中することが可能となっている。

日本医科大学では、かつて、学生の出欠データや授業評価データを、専用のシステムで蓄積・抽出していたが、一部の担当者しかシステムにアクセスできない、レポート作成に時間がかかる、といった課題を抱えていた。そこで、本プラットフォームを導入したことにより、各教職員が、担当している授業評価データにアクセスし、自分の授業がどう評価されているのかを、自由にチェックできるようになった。

また、自分の担当授業の評価が明確になったことで、教職員に安心感が生まれ、学生にアンケート回答を促すモチベーションにも、つながっているという。ウイングアーク 1st 株式会社は、主にBI事業や帳票事業を手掛ける企業。

【企業サイト】ウイングアーク 1st 株式会社 事例紹介

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