【アメリカ】語学研修にはブレンディド・ラーニングが効果

アメリカの Apto社は、Fluency Corp社は提携して、本格的なブレンディド・ラーニングソリューションを提供するために、対面での企業語学研修において豊富な経験を持つ企業のFluency Corp社と、提携を行うことを発表した。Apto社は、アメリカでの文化及び語学研修プログラムを開発、提供している。

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このブレンディド・ラーニングソリューションは、Apto社の文化語学研修プログラム “AptoFluency” の一つとして、提供される。学習者は、ビデオのシナリオによるリアルな環境での双方向の学習、実際に講師について学習する対面研修の両方を行うことになる。特に、アメリカに赴任してきた社員やその家族にとって、Apto社のこのソリューションは役立つ。

“AptoFluency” は、企業の駐在員とその家族が、どのように学ぶことが最適であるか、どのコンテンツが自分には関係あるかを選ぶ柔軟性を持ち、赴任地のコミュニティで、個人に合わせた講師による対面研修を受けることができるという。講師は、現在200以上の都市に研修を行う講師が常駐しており、全米に複数の拠点を持つ企業にとって導入しやすいという。eラーニング単独の研修や、時間と場所の制限があることも多い対面研修のみといった、これまでの言語研修よりも優れているという。

Fluency Corp社は、日立、カヤック、グーグル、サムソン、サムスンなど国際的な企業の語学研修の経験を持つ。両社の提携で、学習者はオンライン学習の便利さと同時に、実際に覚えたことを使ってみる、間違いを直すなど、対面研修ならではの学習を行い、英語力を付けていくことができると、同社も語っている。

【企業サイト】Apto
【企業サイト】Fluency Corp, LLC

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