【アメリカ】資格が認定されるオンライン労働安全衛生コース

アメリカのオンライン教育を行うコロンビアサザン大学は、同大の理学学士課程の “Occupational Safety and Health(労働安全衛生)” 専攻が、Board of Certified Safety Professionals (BCSP-公認安全専門家委員会)によって、Qualified Academic Program(QAP-資格に必要な基準を満たすアカデミックプログラム)として承認されたことを発表している。

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BCSPは、 “Occupational Safety and Health” 専攻のカリキュラムを詳細に検討し、Associate Safety Professional®(ASP)試験の基準となる内容に一致することを認めた。この承認によって、同専攻の卒業生は、安全管理課程を大学で履修したこと示すGraduate Safety Practitioner® (GSP)という称号を、卒業後の経歴に書くことが可能になる。

また、この称号は無料で授与され、称号を得た卒業生は、承認前には必要だった ASP を得るための試験が免除される。したがって ASP 試験の受験料も不要になり、さらに上級の資格試験を受験するまでの期間も短縮できるという。GSPが認定されることは、このように卒業生にとっては大きなメリットとなる。

オンライン大学のパイオニアの一つであるコロンビアサザン大学は、経営学、刑法、消防管理、情報技術、人的資源管理など多様な分野において、学士、修士、博士までの課程を履修することができる。

【コースサイト】Columbia Southern University: Occupational Safety and Health Degrees

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