【日本】教育機関の最新セキュリティガイドラインを解説

日本のアルプス システム インテグレーション株式会社は、教育機関における、情報セキュリティ対策の現状と課題について、今後の展望を含めた有識者情報を、特設サイトにて公開した。本サイトは、教育情報セキュリティ対策推進チームで主査を務める、山崎 文明氏の協力によるものだ。

教育システム
ALSI

アルプス システム インテグレーション株式会社が公開した、“教育情報のセキュリティ対策サイト” では、2017年10月18日に文部科学省によって発表された、教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインについて説明。ガイドライン策定の背景や目的、その対策基準について、詳細な解説を掲載している。

また同社では、学校における、情報セキュリティ対策を実現するための、ガイドライン対応ソリューションを提案している。同ソリューションは、教育情報システム全体の強靭性を向上させつつ、ファイル自動暗号化やデバイス制御、サーバ管理などを、実現することが可能だ。

また、今回発表されたガイドラインでは、情報セキュリティの意識を高めつつ、現場の教職員に負荷がかからないよう、配慮がされているとのことだ。アルプス システム インテグレーション株式会社は、セキュリティや業務改善に関するサービスを、幅広く展開している企業。

【特設サイト】教育情報のセキュリティ対策

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