【アメリカ】研修管理システムの新バージョン発表

アメリカの Training Orchestra 社は、同社のトレーニングリソースマネジメントシステム(TRMS)“V4” の新バージョンをリリースした。同システムは、何よりも利用するユーザーを中心に考えており、インストラクターによる研修やトレーニング管理の業務改善を行う。

人材育成
Training Orchestra

同社の “V4” は、研修実施企業やインストラクターが、研修の実施を最適化し、バックオフィスにおける関連業務も効率化することをサポートする。人材研修企業は、予算とスタッフを投じて、講師派遣研修を行っているが、その研修プロジェクトやスタッフ、プロセスなどの管理は、あまり改良されてこなかった。

この新バージョンは、研修の管理担当部門の主要業務を次の3点において改良した。まず、ユーザーエクスペリエンス(UX)で、インターフェースデザインに優れ、重要情報が分かりやすく表示され、全体の状況と個々のタスク状況の切り替えもスムーズである。次に、他のシステムとの統合が可能であり、業務で利用する他ベンダーのシステムやリソースを利用できる。システムは、ワンクリック、ドラッグアンドドロップなど操作も簡単であり、複数言語や通貨もサポートしている。

さらに、予測分析とROIの計算についての機能がある。レポート作成と分析機能は、同社製品の強みである。“V4”は、研修活動において目標に対してどのように進んでいるかを確認し評価することをサポートする。研修予算やROIにおけるコスト面などの管理にも優れるという。

同社は、企業研修実施を最適化するための、TRMSソリューションを提供する国際的な企業。研修プラン、セールス、スケジューリング、レポートや分析など、研修プロセスのすべてをカバーする。

【企業サイト】Training Orchestra

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