【ピックアップ情報コーナー 2017.10.12】

【アメリカ】ソーシャルグッドを実現するパートナーシップ(Blackbaud社)、【日本】地域の環境意識向上を目指す学生プロジェクト(国立大学法人千葉大学、株式会社京葉銀行)、【日本】AIと対話しながら英会話学習(株式会社ECC)、【日本】大学生に特化したオンライン英会話新サイト(株式会社ファレ)、4記事を掲載。

ピックアップ
blackbaud

【アメリカ】ソーシャルグッドを実現するパートナーシップ

◆アメリカのBlackbaud社は、イギリスのNGOであるResource Alliance(リソースアライアンス)と3年間のパートナーシップを結ぶことを発表。Resource Allianceは、国際的なINGO・NGOにおいて信頼できるパートナーであり、質の高い教育プログラムに力を入れている。世界のファンドレイジングの発展に最も貢献したといわれる団体でもある。◆

Blackbaud社はこのパートナーシップによって、様々な団体が社会変化のために活動することをサポートしたいと考えている。Blackbaud社もResource Allianceも、1981年に設立されている。30年以上に渡って、どちらもソーシャルグッドコミュニティのための、知識や創造的な思考のネットワークを作り上げることをサポートしてきた。

また、どちらも、規模の大小や地域や目的にこだわらずファンドレイズに関わる人々や組織に対して、核となるアイデア、戦略や分析をもたらしてきた。両者が、ソーシャルグッドコミュニティのために、パートナーシップを組むのは当然と言える。

Blackbaud社は、同社は、国際的に有力なクラウドソフトウェア企業。同社のポートフォリオは、各業界のニーズに対応し、資金調達、CRM、マーケティング、企業の社会的活動、学校経営、チケット販売、助成金関係、財務などのソリューションを提供する。

【企業サイト】Blackbaud, Inc.
 
 

ecoproject

【日本】地域の環境意識向上を目指す学生プロジェクト

◆日本の千葉大学は、京葉銀行と共同で、地域活性と環境に貢献するための、ecoプロジェクトを開始した。並びに、本プロジェクトに関する情報や、省エネ意識啓発記事を掲載する、特設ページをWebサイトで公開した。◆

千葉大学の環境ISO学生委員会では、大学内と地域の環境意識向上を促進するため、様々な環境活動を行っている。今回、新たに発足したecoプロジェクトは、千葉大学環境ISO学生委員会と京葉銀行が、双方の強みを活かすことで、地域社会や取引先企業、学生などに対して、環境意識啓発活動を実践していくものだ。

本プロジェクトでは、学生発案のユニークな環境貢献企画として、子供向けの環境教育イベントや、地産地消フェアの開催、自治体・地元住民と協力した清掃活動などに、取り組んでいる。また、カナダで開催された、世界的な大学ネットワークである、ISCNの国際会議においては、メンバー3名による、活動内容の発表も行っており、取り組みを評価された千葉大学は、日本初の受賞校となった。

他にも、特設ページでは、プロジェクトの全体像を、具体的なプランと共に紹介している。そして、京葉銀行が発行する情報誌 “きずな” の10月号では、環境ISO学生委員会の取り組みや、本プロジェクトの説明に加えて、冬場の省エネ豆知識の記事が掲載される予定だ。

【プロジェクトサイト】千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト

 
 

ECC0928

【日本】AIと対話しながら英会話学習

◆日本の株式会社ECCは、外国人観光客へのおもてなしをテーマにした、外国語対話無料アプリ“おもてなCityへようこそ”をリリースした。本アプリを利用することにより、英会話をゲーム感覚で学習することができる。◆

“おもてなCityへようこそ”は、アプリ内に人工知能音声対話技術を組み込むことで、実際の英語を使う環境を仮想体験し、自然に理解することが可能なサービスだ。本アプリでは、英語学習初心者の主人公になって、外国人観光客におもてなしをしていく、というストーリーで体感学習を進めていく。

さらに、本アプリの強みとして、実際の話し相手がいなくても、対話練習をすることができ、発音のレベル判定も可能となっている。他にも、これまでの学習成果を記録できる学習ノートや、繰り返し学べる単語帳・センテンス帳など、英語学習に役立つ様々な機能が、搭載されているのが特徴だ。

本アプリでは今後、他のプレイヤーと学習を競える機能や、シナリオの追加などの、有償版を含めたアップデートを予定している。株式会社ECCは、総合教育・生涯学習機関として、外国語教育をはじめとした、様々な教育活動を展開する企業。

【企業サイト】株式会社ECC

 
 

Opets

【日本】大学生に特化したオンライン英会話新サイト

◆日本の株式会社ファレは、英語を話せるようになりたい大学生を対象としたオンライン英会話スクール“OPETS”の新サイトをスタートした。これは、授業や課外活動、アルバイトなどで忙しい大学生に英語を話す機会をつくり、モチベーションを維持しやすい仕組みを加えて、学生の英語によるコミュニケーション能力を高める目的のものだ。◆

これまでの大学生の英語学習では、TOEICなどの英語資格取得や留学生との会話が注目されていた。この“OPETS”の特徴は、中学生レベルの英語の基礎力を身につけた大学生が、“瞬間英作文”を用いて正確さを、“場面別英会話”で流暢さを鍛えられるところにある。レッスンは互いに刺激しあうことができる少人数グループ、レッスンがないときにもオンラインで自習室がオープンされている。

レッスンは全てオンラインで行われるので、通学する時間やコストが削減できる。そして、休んだ授業は録画映像を繰り返し視聴可能だ。また、“OPETS Training Book”に学習時間や内容を記載することで、担当講師がいつでも学習状況を管理し適切なアドバイスを行える。

各自の上達度を実感してもらうために、3カ月ごとに“大学生英会話コンテスト”を開催。英会話上達を目指す大学生の仲間と共に海外留学以上の経験ができる、年に2回の“国内留学合宿”を開催している。

【サービスサイト】大学生対象オンライン英会話OPETS(オーペッツ)

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