【日本】スマホで受講できる東京通信大学が4月から開学

日本の学校法人日本教育財団は、東京通信大学が、文部科学省により設置が認可され、2018年4月の開学が決定したことを発表した。これにより、社会人の学び直しニーズの高まりや、社会的背景に呼応する教育を実現し、日本において人材不足が指摘されている、情報・福祉分野で活躍できる人材を、育成することができるようになる。

オンライン
Tokyo Online University

東京通信大学は、場所や時間、費用を気にせずに、大学卒業資格(学士)を取得できるインターネットの大学だ。本学は、通学が不要で、スマホさえあれば授業を受けることが可能なため、時間や場所を気にせずに、学習を進めることができる。

また、講義動画は、一コマの講義を約15分にわけて配信するため、スキマ時間を活用した学習が可能だ。学部は、情報マネジメント学部と、人間福祉学部の二つが設置され、どちらも現代社会において、必要とされている人材育成を目的としている。学習については、オンライン学習支援ステム、メール・電話での相談とオンライン・オフラインで、学生をサポートしていく。

学費は、入学金込みの4年間で62万円となっている。これは、オンライン完結型の大学では、最も安い学費設定であり、学費が学びの妨げであってはならないという、学校法人日本教育財団のこだわりによって、実現したものだ。

【企業サイト】東京通信大学

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