【日本】次世代のHR Techへ向けて産学共同研究を開始

日本のLaboratik株式会社は、新たなHR Techサービス開発のため、株式会社リコー、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターと、共同研究を開始した。この研究では、Laboratik株式会社開発の、チームのエンゲージメントを自動で解析するサービス “A;” を技術シードとし、それぞれの強みを活かした取り組みを実施する。

調査研究
A;

“A;” は、社員の会話を分析し、業務への関与度や感情傾向などの、エンゲージメント測定を行うことができるスマートボットだ。今回の共同研究では、同サービスをさらに発展させ、働き方改革や組織開発に役立つ、次世代型のHR Techサービスの開発・提供を目指す。

本研究において、Laboratik株式会社は主に自然言語解析による、従業員関係性や感情分析技術の開発を行い、株式会社リコーは、次世代型製品に必要となる、システム要件の抽出および設計、エンゲージスコアの収集支援を担当する。そして、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターでは、社員のエンゲージメントスコアを測定するため、独自サーベイ、リーダーコーチング、研修実施に取り組む。

Laboratik株式会社は、組織やチームの生産性最大化を目指す企業である。また、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターでは、ビジネス・ファイナンス分野の研究を通じて、世界水準の研究成果を生産・発信することで、教育の現場、そして社会への還元を目的としている。

【企業サイト】Laboratik株式会社

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