【アメリカ】企業研修で禁煙プログラムオンラインコース

アメリカのSelfHelpWorks社は、企業向けに、禁煙を促進するオンラインプログラム“LivingFree Online Program”を提供。禁煙によって、間接喫煙被害の解消に加えて、喫煙者の健康状態の改善や、生産性をアップすることを目的としている。

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禁煙のための “LivingFree Online Program” が必要な利用の一つは、喫煙のコストである。喫煙者本人を考えると、喫煙に伴う健康状況の悪化により、医療費支出につながる。企業側にとっても、喫煙により従業員の生産性が落ち、医療費がかさみ、欠勤が増えることは、負担につながっている。2012年のオハイオ州立大学の研究によれば、主に生産性の低下から、会社側は喫煙者に対し年平均5800ドル以上負担しているという。

禁煙はむずかしいと考えられているが、同社が開発したプログラムは、認知行動療法アプローチに基づく、12セッションからなるビデオ動画のオンラインコースである。ネット環境があればどこでも視聴でき、最短で5日で禁煙が可能になるプログラム内容となっている。

聖ルカ病院の研究では、プログラムを修了した80%が6ヵ月で禁煙に成功したことが明らかになった。同社は、健康を損なうことにつながる習慣や行動を減少するために、企業を対象にオンラインコースで認知行動療法プログラムを提供する企業。

【企業サイト】SelfHelpWorks.com Inc.

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