【アメリカ】大学の外国語学習ゲームアプリ開発

アメリカのスタートアップであるLingroLearning社は、オレゴン大学のCenter for Applied Second Language Studies(CASLS:外国語教育研究センター)とのパートナーシップを発表。両社は、今後、モバイル対応、ゲームベースの語学学習製品シリーズを製作していく。

教材/アプリ
LingroLearning

LingroLearning社がCASLSと共に開発する最初の製品は、“LingroToGoTM”というスペイン語学習モバイルアプリである。同アプリはゲームベースで学習者を引き込み、学習体験を従来とは異なるものにする。同アプリはゲームベースで学習者を引き込み、学習体験を変容させる。アプリのベータ版テストでは、テストに参加した学生や講師の80%以上から、これまでの外国語アプリよりも優れているという高い評価を受けたという。

デジタルゲーム業界の国際化、新しく文化的な分野におけるゲームの多様化、それに伴う新しいゲームプレーヤーの増加、ブロードバンドの普及によって、これまでとは異なる内容のデジタルゲームが新しいアプリでプレイされている。大学では、外国語学習を変えていくために、同社と共に、行動、テクノロジー、プログラミング、語学アプリにおける変化を考えていくという。

LingroLearning社は、語学学習のコンテンツやテクノロジーのエキスパートによって2016年に設立され、言語学者、教育者、教育機関などと共に、外国語学習方法を変えていく製品を開発。オレゴン大学(州立大学)のCASLSは、教育プログラム、教材開発、教育手法や評価方法など、外国語教育の研究や運営を行う。

【企業サイト】LingroLearning

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