【日本】経験豊富な経営者から学ぶリアルなマネジメント

日本の東工大キャリアアップMOTは、次世代の企業経営や、組織マネジメントを担う社会人向けに、技術経営士の会との連携プログラム“CUMOT×STAMP連携プログラム(平成29年度)”を、開催することを発表した。本プログラムは既に、機器メーカーや食品メーカーをはじめとした、様々な分野の受講者から、高い評価を得ている。

人材育成
CUMOT

東工大キャリアアップMOTが開催する“CUMOT×STAMP連携プログラム(平成29年度)”は、企業経営や研究開発、新規事業開発などについて、経営者・実務家による事例をもとに、ケーススタディ・ディスカッションを行うことで、経営の現場における、リアルな意思決定・マネジメントを学ぶためのものだ。

講師は、経営や事業のマネジメントに関する豊富な経験を持つ、技術経営士の会のメンバーが担当するため、豊富な実務経験や、生きたケースを通じた講義を、受けることができる。本プログラムの受講期間は、2017年11月9日から2018年2月22日の、全九回の開催となっており、受講料は8万6400円だ。

また、東工大キャリアアップMOTでは、本プログラムの説明会を、2017年9月28日の19~20時に、田町キャンパス707教室にて開催する。説明会は、当日参加が可能なほか、都合がつかない場合には、説明会資料をPDFファイルで受け取ることもできる。

【企業サイト】東京工業大学 キャリアアップMOT STAMP連携プログラム

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