【ピックアップ情報コーナー 2017.8.28】

仕事で成功するための【アメリカ】高校生対象オンラインキャリア教育(Red Comet社)、無料で利用できる【日本】学術英語を質問できるオンラインコーナー(クリムゾン インタラクティブ プライベート リミテッド)、エンジニア不足を解消するために【日本】小中学生対象のプログラミングスクール10月に開校(コードキャンプ株式会社)、好きなことを教材に【日本】“みんチャレ”で英語リーディング学習をチームで、4記事を掲載。

ピックアップ

【アメリカ】高校生対象オンラインキャリア教育

RedComet

◆アメリカのオンライン教育機関であるRed Comet社は、高校生向けオンラインキャリアコース“Succeed at Work(仕事で成功する)”を開始。同コースは、高校生が、就職及びキャリアにおいて成功していくことをサポートする。生徒が就職し、それぞれのキャリアを考え、築いていくための準備講座である。◆

Red Comet社はキャリア上での成功は、就職活動や大学教育修了時に始めるものではない。同社は、キャリア上での成功は、高校卒業後の教育において成功するための、一般的な教養科目を学んでいる高校時代に始まると考える。

コースは、キャリアプランニングやマネジメントのツール、どのようにして効果的なコミュニケーションを行うか、効果的に問題を解決する力、批判的に考える力を高めていくかなどを学ぶ。さらに、倫理感、責任感、柔軟性を持つこと、健康と安全、有能なチームプレーヤーとなることなどの重要性を、理解していく。

同社は、1999年以来、高校の単位として認定されるオンラインコースを提供し、現在は、175以上ものコースから選択することができる。このオンラインコースは、高校卒業資格のために不足する単位の取得にも利用できる。また同社のコースは、生徒の満足度調査で高評価を獲得しているという。

【コースサイト】Succeed at Work

 
 

【日本】学術英語を質問できるオンラインコーナー

Enago

◆インドのCrimson Interactive Pvt. Ltd.(クリムゾン インタラクティブ プライベート リミテッド)が運営する、日本語版情報サイト“エナゴ学術アカデミー”に、新コーナー“教えてパケット先生!学術英語Q&A”が8月2日に新設された。学術英語を学ぶための、無料プラットフォームとして活用できる。◆

Crimson Interactive Pvt. Ltd.提供の“エナゴ学術アカデミー”に新設された、“教えてパケット先生!学術英語Q&A”では、アカウントを登録することで、ユーザーとしてオンライン上での質問が可能になる。ユーザーは、学術英語に関する文法やプレゼンについても相談することができるインタラクティブなコーナーである。approximatelyとsubstantiallyのニュアンスの違いや、プレゼンテーション資料における冠詞の省略などの質問事例が、掲載されている。

回答者は、京都大学で長年教鞭をとってきた学術英語の専門家である英語ネイティブのグレン・バケット氏。同氏は、イリノイ大学物理学博士課程修了後、1992年に来日し国際理論物理学誌の校閲者を務める。京都大学にて勤務し、院生への学術英語指導も行ている。

Crimson Interactive Pvt. Ltd.は“エナゴ学術アカデミー”において、学生や研究者、出版社などに広く英語情報を提供。また、幅広い層の研究者を対象としたワークショップも世界各地で開催している。

【コーナーサイト】教えてパケット先生!学術英語Q&A

 
 

【日本】小中学生対象のプログラミングスクール10月に開校

コードキャンプ

◆日本のコードキャンプ株式会社は、小中学生を対象としたプログラミングスクール“CodeCampKIDS”を2017年10月に開校すると発表した。これは、プログラミング能力を身につけることで、子供たちの将来の可能性を広げ、次世代のリーダーを育てるための取り組みだ。◆

“CodeCampKIDS”の特徴は、単にプログラミングを学ぶだけではなく、創造力、問題解決力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力、論理的思考力など、これからの国際社会で必要になる能力も身につく点だ。また、“ロボットプログラミングコース”では基礎的なプログラミングを、“Scratchプログラミングコース”では本格的なゲーム開発やデザインを学べるようになっており、一人ひとりの理解度に応じて自分に合ったコースで楽しく学習を進められる。

AIやIoTなどテクノロジーが急速に発達しているが、その一方で日本は深刻なエンジニア不足という問題を抱えている。同社は、これまで社会人向けのオンライン家庭教師によるプログラミング教育を個人や企業に対して行ってきたノウハウを持っている。

10月には先ず新宿校と大崎校を開校し、講師による直接指導を行う。さらに、2018年には、直営校とFC校を合わせて、生徒数1000名規模への拡大を予定している。

【スクールサイト】CodeCampKIDS

 
 

【日本】“みんチャレ”で英語リーディング学習をチームで

Polyglots08

◆日本の株式会社ポリグロッツは、エーテンラボ株式会社の運営する“みんチャレ”内に英語のリーディング学習アプリ“POLYGLOTS”公式チャレンジを開設した。これは、学習グループを作ることで英語学習を習慣化させ、学習効果を高めるために行われる。◆

“POLYGLOTS”は、携帯モバイル端末でスキマ時間に好きなニュースや洋楽を教材にして英語のリーディング力をつけることができる学習アプリで、約70万人が利用している。アプリを使った語学学習は、便利な反面、学習のモチベーションを維持し続けるのが難しいという問題も起きてくる。

しかし今回の提携によって、20万人以上のユーザのさまざまな習慣化を助けてきたサービス“みんチャレ”において、“POLYGLOTS”を使用する英語学習者同士で励まし合ったりコミュニケーションを活性化することが可能になる。“みんチャレ”は三日坊主防止アプリで、匿名の5人1組のチームをつくり英語学習を持続することに挑戦する。

“みんチャレ”内に“POLYGLOTS”公式チャレンジを開設し、ユーザーに薦めていく。“POLYGLOTS”使用者は、POLYGLOTSアプリ内のリンクから“みんチャレ”をダウンロードできる。

【企業サイト】株式会社ポリグロッツ

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