【アメリカ】教室で使用できる盗用・剽窃チェッカー

アメリカのP1:K(Phase one: Karma)は、高等教育やK12の教育現場で使用する盗用・剽窃チェックソフトウェア“Unicheck”を開発、使用できる。教師や大学、学校関係者、チューターなどの教育者にとって、非常に役に立つソフトウェアとなる。

教材/アプリ
Unicheck

アメリカのP1:K 社のを組み込んだ“Unicheck”のアカウントは、簡単な5ステップで取得できることが特徴。まずは、“Google Classroom”を組み込む名前を決め、学校のグーグルアカウントにログイン。そして、利用する対象を全てのコースにするのか、特定コースに限定するかを選択する。レポートの設定を行った後で、国際的な、盗用・剽窃ツールの設定を行う。

盗用や剽窃をチェックすることができるソフトウェアは、どのような教育機関にも必要不可欠なものである。同チェッカーは、一般的に使用されているLMSとの互換性があり、さらに今回“Google Classroom”でも使用できるようになった。チェッカーは、ほとんどの文書ファイルフォーマットに対応している。

教育者の仕事を軽減し、先進的なテクノロジーで効率的にチェックする同チェッカー機能の大部分は、無料で利用可能。同社は、主に教育テクノロジーを提供する企業。

【企業サイト】Plagiarism Checker for Higher Education and K-12

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