【日本】グローバル基準Unity認定試験を日本で実施

日本の株式会社VRデザイン研究所は、同社が運営するVR専門の教育機関VRプロフェッショナルアカデミーで、2017年10月14日(土)に“Unity公式認定試験”(於・お茶の水)を実施すると発表した。それに先立ち、VRアカデミーでは“Unity試験合格対策講座”を開催する。

オンライン
Unity

株式会社VRデザイン研究所が実施する“Unity公式認定試験”は、ゲーム業界における世界標準の開発ツールであるUnityに関する知識と技能の水準が、一定レベルに達しているかを認定する試験だ。Unity社公式試験であり、米国Unity Technologies本部が認定する。合格の電子証明書を取得すれば、ゲーム開発をはじめ、VRコンテンツ制作、スマホアプリの開発、CGアニメーションの作成などの仕事に対して、自分のUnity能力をアピールすることができる。

また今回VRアカデミーが開催する“Unity試験合格対策講座”では、認定試験コースウェアの日本語公式オンライン学習教材を利用し、試験問題の傾向や出題範囲などを、効率的に学習できる。コースウェアは、20のトピックで14時間のゲームプロジェクトである。

“Unity公式認定試験”の受験費用は税別2万4000円、試験時間は90分で問題数は100問、正答率70%以上が合格になっている。

【企業サイト】株式会社VRデザイン研究所 Unity試験

広告 

PAGE TOP