【シリーズ】日本 読んでトライする

夏休み、時間がないとチャレンジできないことを学ぶために、親子を対象とする漫画を読むような【日本】SFストーリーでプログラミングを基礎から学ぶ、社会人対象にはビジネス・ブレークスルー大学のケーススタディ【日本】企業経営をケーススタディで学ぶ、2冊を紹介する。

教材/アプリ

【日本】SFストーリーでプログラミングを基礎から学ぶ

ミライ

◆株式会社みらいパブリッシングは、“カンタン。タノシイ。カッコイイ。小学生からのプログラミング Small Basicで遊ぼう!!”を2017年7月14日に刊行した。これは、夏休みに親子でプログラミングを学ぶために適している。◆

株式会社みらいパブリッシングが出版した“カンタン。タノシイ。カッコイイ。小学生からのプログラミング Small Basicで遊ぼう!!”の特徴は、カラーイラストを使い、大きな文字で、ナビゲーターのキャラクターといっしょに、学び進められる。漫画を読むような感覚で楽しみながら、プログラミングの基礎について学ぶことができる点だ。また、著者は工学博士でもありSF小説家でもあり、SFのストーリーや設定を通じて、ITの実用的な知識を得られる。

さらに、パソコンがあれば、無料でダウンロードできるプログラミング入門ツール“Microsoft Small Basic”を使い慣れたパソコンにダウンロードして、実際に動かしながらプログラミング言語が身につく。最初は簡単な動作から始まり、読み進めるにつれてだんだんと複雑なプログラミングができるようになっている。

この本の定価は税別1800円。親子での学習以外にも、大人でも高齢の方でも取り組みやすい内容であるという。

【企業サイト】株式会社みらいパブリッシング

 
 

【日本】企業経営をケーススタディで学ぶ

impress

◆日本の株式会社インプレスホールディングスは、オンライン学習だけで経営学の学士が取得できるビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)出版シリーズとして、電子書籍“もしも、あなたが「最高責任者」ならばどうするか?特別号”を発行した。これは、BBT大学出版の経営ケーススタディ書籍の30号発行を記念した電子書籍限定合本だ。◆

株式会社インプレスホールディングス出版の“もしも、あなたが「最高責任者」ならばどうするか?特別号”には、BBT大学で学長を務める大前研一が監修した“BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ”の第1号から30号までの60ケースが収録されている。そして、ここで取り扱われている企業は、ローソン、NTT、東京ガス、キヤノン、、日本郵便、JCB、日本経済新聞社、ミズノ、マツダ、富士通、村上開明堂など規模も業界も多様だ。

こうしたさまざまな企業の経営について、自分が責任者ならどうすればいいのかという問いに対する、大前氏の現状分析・課題設定・解決策提示が述べられており、書籍を通じて経営の思考トレーニングを積んだり、各業界のビジネスモデルについて学ぶことが可能だ。

この電子書籍の販売は、インプレスホールディングスが株式会社masterpeaceが運営するオンデマンド出版good.bookと提携して行われ、定価は税別9000円だ。ビジネス・ブレークスルー大学は、経営学の学士を取得できるオンラインの大学である。

【書籍サイト】【大前研一のケーススタディ合本版1~30巻】

広告 

PAGE TOP