【アメリカ】就職準備のためのトレーニングプログラム

アメリカのNPO団体であるWorkforce Opportunity Service (WOS)は、職業能力に欠け、またそれを習得する機会にも恵まれていない人々に向け、General Electric(GE)社とルイジアナ州立大学と協同で、不足しているテクノロジーの技術を補えるようなトレーニングプログラムを開発。

教育システム
WOS

アメリカのNPO団体であるWorkforce Opportunity Service (WOS)は、General Electric(GE)社とルイジアナ州立大学と協同で、“Java開発コース”を開始。WOSは、求職者個々の能力を高め、国際的な企業への就職につなげてきた。

2016年開始のこの“Java開発コース”では34週間の集中トレーニングがあり、修了するとルイジアナ州立大学から証明書が授与され、GEで働く機会も与えられる。“Java開発コース”を修了して同大学を卒業する学生にとって、コース修了は人生を変える機会となるという。

調査によると、テクノロジー業界リーダーの54%以上が、近い将来直面する最大の問題として、テクノロジーに習熟した人材が不足していることだと述べたという。WOSは、GE以外にも Johnson & Johnson, Prudentialなど主要な企業と協力し、大学に研修コースを開設して、このような人材不足問題の解決を計っている。

【企業サイト】Workforce Opportunity Services

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