【日本】在宅勤務希望者のためのオンライン講座

日本の株式会社キャスターは、リモートワークの実践的なノウハウを学ぶオンライン講座“リモートワークアカデミー”の提供を2017年6月29日より開始した。これにより、リモートワークを望む個人の新たな就業機会が増え、企業の人材不足を解消することができる。

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日本の株式会社キャスターは、オンライン講座“リモートワークアカデミー”を開始、多様な働き方が求められる現在、リモートワークのノウハウを学ぶ機会を提供する。同社は、バックオフィス関連のタスクを請け負うオンラインアシスタントサービスを運営し、200社以上の企業に導入している。

この講座の特徴は、オンラインによる短期間の学習でリモートワークに必要なITツールの使い方や実践的な知識を身につけられる点だ。この講座では、G SuiteやChatWork、SlackなどのITツール・コミュニケーションツール操作方法を学んだ後に、経理や人事などの実際のバックオフィス作業の疑似体験を通じて注意すべきポイントを学べる。

また、ChatWork・Slackの使い方、G Suiteの使い方、仕事の疑似体験という、各基本講座はそれぞれ2時間で、料金は5000円からとなっている。同社では、働く側には新たな就業機会の創出、企業側には人材不足解消の選択肢となることを考えている。

【企業サイト】株式会社キャスター

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