【ピックアップ情報コーナー 2017.7.17】

【日本】コンピュータ試験で漢検受験の機会増加へ(株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ)、【日本】人工知能搭載の英会話学習ロボット(株式会社パルコ運営クラウドファンディングサービスBOOSTER)、【日本】飲食業界に特化した英語応対eラーニング講座(株式会社旺文社)の3記事を掲載。

ピックアップ

【日本】コンピュータ試験で漢検受験の機会増加へ

cbts

◆日本の株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ(CBTS)は、コンピュータを使った漢字検定試験“漢検CBT”を2017年7月から全国47都道府県で配信開始した。これにより、受験者の日程に合わせていろいろな会場で毎日受験が可能になり、漢検普及に貢献できる。◆

“漢検”は、漢字の読み書きの知識の他に漢字の意味の理解や文章での運用能力を測定する試験として社会的評価が高く、子供から大人まで幅広い受験生がいる近年注目の検定試験で、“漢検CBT”は、試験会場でコンピュータを利用して2級から7級までの漢検を受けられるシステムだ。今回の配信開始により、全国各地の会場で毎日漢検を受けられるようになる。さらに、高校や大学受験で有利になる漢検を受験しようと思う学生には、キーボードやタブレット入力での受験にもあまり抵抗がない。

またCBTSでは、2017年10月には全国150を超える会場で配信することになっている。そして同社では今後も、最先端の技術を活かし受験しやすい環境づくりに取り組む予定だ。

【企業サイト】株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ(CBTS)

 
 

【日本】人工知能搭載の英会話学習ロボット

Booster

◆日本の株式会社パルコは、英会話学習のクラウドファンディングサービスBOOSTERを通して、英会話学習者のための最新IoTロボット“チャーピー”を先行販売プロジェクトを開始した。“チャーピー”は、IoT・AIの技術を使用したぬいぐるみ型ロボットで、楽しみながら英会話力が身につくという。◆

おしゃべり英会話ロボット“チャーピー”は、かわいいぬいぐるみ型ロボットで、今話題の技術IoT・AI:人工知能(音声認識、感情認識、人工知能、音声合成)を活用した新しい英語学習サービスを提供する。これらの技術によって、ユーザーの英語音声を認識し、そのレベルを判断する。そのレベルよりも、少し高い単語・文法・表現を使って、話しかけることで英語力アップをサポートするという。

また、チャーピーステーションというアプリを使えば、アプリ内のキャラクターを含めた三者での会話も可能となる。アプリでは、発音のチェックなどの学習効果の高いコンテンツが多く含まれている。“チャーピー”は、7、8月にパルコ各店にて開催されるおしゃべり体験会で、体験することができる。

“チャーピー”の開発企業は、静岡県浜松市の株式会社CAIメディア社。パルコが運営する購買型クラウドファンディングサービスであるBOOSTERが販売している。

【プロジェクトサイト】PARCOのクラウドファンディングBOOSTER

 
 

【日本】飲食業界に特化した英語応対eラーニング講座

旺文社

◆日本の株式会社旺文社は、飲食業界で働く人たちを対象にした、法人向けeラーニング“とにかくひとこと英語応対講座-飲食コース-”の提供を開始した。これは、2017年4月に発売された同講座の“販売コース”に続く、同社の語学eラーニングプラットフォーム“ココマナ”の第2弾として販売される。訪日外国人に対応できる英語力を身につけ、インバウンド促進に貢献するのが目的とのこと。◆

この講座の特徴は、それぞれの業界の現場で必要な英単語や表現だけを、忙しい社会人でも短期間で、効率よく身につけられる点だ。講座では、3つのレベルに応じた全38場面で、最大約650語を最短2ヶ月で学ぶ。さらに、各パートは約5分、各自の理解度に合わせた1日約25分のカリキュラムになっており、eラーニング管理者が受講者の進度を把握できる。

本講座は、株式会社学びUPコミュニケーションズが運営する“英語応対能力検定”の公認教材になっている。今後は「コース拡充のほか、TOEICや多言語教材も開発していく予定。

【企業サイト】株式会社旺文社
【検定サイト】英語応対能力検定

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