【アメリカ】保護者と教師の相互連絡アプリ

アメリカのWest Corporation社は、保護者や教師向けの新しい“SchoolMessenger App”を発表。このアプリによって、学区や学校からの連絡と共に、保護者と教師との相互コミュニケーションを、今までよりも簡単に確実に行うことができるという。

教材/アプリ
West

アメリカのWest Corporationは、保護者や教師向けの新しい“SchoolMessenger App”を発表。このアプリによって、学区や学校からの連絡と共に、保護者と教師との相互コミュニケーションを、今までよりも簡単に確実に行うことができるという。同社は、学校や教育機関に対して、 “SchoolMessenger”ソリューションを提供する。

保護者や教師、学校、学区などはそれぞれ異なるツールを使っていたため、統一の受信箱(inbox)がなかった。このアプリは受信箱を統一し、相互のコミュニケーションを実現した。アプリは、モバイルでもウェブでも使用でき、iOSとAndroidでは無料でダウンロード可能。

保護者は、このアプリで2種の連絡方法を使うことができる。一つは教師との連絡で、もう一つはスポーツクラブなどの学校の団体との連絡である。メッセージだけでなく、ファイルや画像、動画、音声も送受信可能。

教師は、各家庭に宿題や許可書やファイルなどを送るために、アプリが使える。また、一対一のメッセージを使うことによって、生徒と保護者との個別対応も可能だ。グループチャットを使えば、今週のクラスでの出来事や、生徒たちが学んだことを、全員に話すことができる。さらに、児童・生徒の出欠管理を行う機能もオプションとして用意されている。

【製品サイト】SchoolMessenger

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